# 無料 【10/8 (木) オンラインセミナー】サステナビリティ情報開示どこまでやればいいの？～SSBJ基準・投資家評価からEcoVadisのサプライヤー要件まで

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> - headline: 無料 【10/8 (木) オンラインセミナー】サステナビリティ情報開示どこまでやればいいの？～SSBJ基準・投資家評価からEcoVadisのサプライヤー要件まで
> - datePublished: 2026-09-18T15:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 金融・暗号資産
> - url: https://www.prenica.jp/news/finance-crypto/1900-2ad0edba/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380886

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## リード

サステナビリティ開示の“線引き”を考える無料オンラインセミナーが10月8日に開催

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
2026年10月8日16時から17時10分まで、オンライン（Zoom）で無料のセミナーが開催される。サステナビリティ情報開示の要求が多岐にわたる中、SSBJ基準や投資家評価、EcoVadisなどの要請を整理し、複数の開示媒体を矛盾なく連携させる実践的な手法を解説する内容だ。全4回の連続セミナーの第4回として位置づけられているが、単発での参加も可能。対象は企業のサステナビリティ推進や経営企画の担当者で、定員は300名程度（先着順）。申込受付期間は2026年9月14日から10月7日午前10時まで。プログラムは講演と対話セッション、質疑応答で構成され、株式会社YUIDEAのサステナビリティ経営コンサルタントらが登壇する。参加には専用フォームからの申し込みが必要で、締め切り後にZoom参加用URLが送られる。

【プレニカ編集部の見解】
サステナビリティ情報開示の実務担当者にとって、対応すべき範囲を明確にすることは年々難しくなっている。制度開示への備えに加え、投資家からの評価向上や取引先からの要請まで、複数の要求が同時に押し寄せるからだ。本セミナーは、そうした要求を整理し、複数の開示媒体の整合性を図る視点を提供する点で実用的と言える。特に、全4回の連続セミナーでありながら単発参加が可能なのは、関心のあるテーマだけを選びたい担当者にとって参加しやすい。一方で、具体的な手法の詳細は当日の講演次第であり、事前に得られる情報は限られる。また、同業者の参加が制限されていることから、実務者同士の情報交換の機会としてはやや閉じた場になる可能性もある。開示負担を減らしたい企業にとって、自社の状況と照らし合わせて判断する材料として活用できるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380886

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