# 東京証券取引所グロース市場への上場承認に関するお知らせ

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> - headline: 東京証券取引所グロース市場への上場承認に関するお知らせ
> - datePublished: 2026-11-06T16:05:19+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 金融・暗号資産
> - url: https://www.prenica.jp/news/finance-crypto/2915-3da297c8/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000080389.html

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## リード

NOTA株式会社のグロース市場上場承認と上場予定日を伝える発表。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
NOTA株式会社は2026年11月6日付で、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されたと発表した。上場日は2026年12月9日を予定し、同日以降に東京証券取引所で同社普通株式の取引が可能となる見込み。発表では創業以来のステークホルダーへの謝意も示した。同社は「Think beyond. ― あたりまえの、その先へ。」を掲げ、ホテル・住宅・移動・街づくりを中心に事業を展開。NOT A HOTELを起点にNOT A HOUSE、NOT A GARAGE、NOT A CITYへと広げ、滞在・暮らし・移動をつなぐと説明している。土地の魅力を引き出し新たな目的地を育てる考えで、「NOT」を否定ではなく進化と位置づける。上場承認の詳細は日本取引所グループのウェブサイト参照とし、本文書は投資勧誘を目的としない旨や目論見書確認の注意も記している。

【プレニカ編集部の見解】
今回の承認は、NOTAにとって資金調達や人材獲得、社会的信用の面で選択肢を広げ得る節目であり、ホテル・住宅・移動・街づくりを横断する構想を外部に説明する場を得る意義がある。同社が掲げる領域横断の事業構想は、上場後に事業の進捗を市場と対話しながら検証される段階に入る。一方、今回の発表で確認できるのは上場承認と予定日、事業概要が中心で、収益性や成長計画、調達資金の使途などの詳細は示されていない。上場予定日以降の株式取引や企業価値の評価は、目論見書等で開示される情報を踏まえて慎重に見る必要がある。今後の注視点は、事業拡大の実態と開示内容が市場の理解を得られるかどうかにある。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000080389.html

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