# JCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資会社JMS、CARDNETが提供する「Tap on Mobile」の取扱い開始

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> - headline: JCB・三菱UFJニコス・UCカードの出資会社JMS、CARDNETが提供する「Tap on Mobile」の取扱い開始
> - datePublished: 2026-07-17T12:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 金融・暗号資産
> - url: https://www.prenica.jp/news/finance-crypto/383-b959bd55/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/377533

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## リード

JMSがCARDNET提供のスマホ決済アプリ「Tap on Mobile」の取扱いを開始。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ジェイエムエスは、株式会社日本カードネットワークが提供する加盟店向け決済アプリケーション「Tap on Mobile」の取扱いを開始すると発表した。株式会社ジェイエムエスは、株式会社ジェーシービー、三菱UFJニコス株式会社、ユーシーカード株式会社の3社が出資し、株式会社ジェーシービーのグループ会社に位置づけられている。
今回取扱いが始まる「Tap on Mobile」は、市販のAndroidスマートフォンやタブレットに専用アプリケーションをインストールするだけで決済環境を構築できる仕組み。クレジットカードや電子マネーなどの非接触決済に加え、QRコードやバーコードを用いた決済にも対応している。これにより、専用の決済端末を新たに導入することなく、手元にある既存のモバイル端末を活用して多様な決済手段を顧客に提供できるようになる。

【プレニカ編集部の見解】
読者である店舗運営者にとって、この仕組みは初期費用や手続きの負担を抑えつつ決済手段を拡充できる選択肢として映る。例えば、移動販売や催事での出店など、専用端末を据えるのが難しい場面でも、普段使いしているモバイル端末一つで対応できるため、現場の運用がシンプルになる。
評価できる点は、非接触決済とQR・バーコード決済の双方を一つのアプリで賄える点だ。顧客の支払い方法の好みが多様化する中で、幅広いニーズを逃さず受ける体制を手軽に整えられる。
とはいえ、慎重に見るべき点は端末の性能や通信環境への依存度だ。市販のモバイル端末を利用するため、機種ごとの処理能力の差や、決済時のネットワーク接続の安定性が顧客の待ち時間に直結しやすい。導入のハードルが下がる反面、現場でのトラブルを防ぐためには、使用する端末の選定や通信環境の確保を事前に確認しておく必要があるだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/377533
