# メタプラネット証券、親会社の新社債発行プログラム「BitBonds」初回発行分を取扱い

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> - headline: メタプラネット証券、親会社の新社債発行プログラム「BitBonds」初回発行分を取扱い
> - datePublished: 2026-08-13T16:18:35+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 金融・暗号資産
> - url: https://www.prenica.jp/news/finance-crypto/968-9850429c/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000045441.html

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## リード

メタプラネット証券が親会社の新社債プログラム初回分を取り扱い、個人投資家向けに提供開始。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社メタプラネット証券は、親会社である株式会社メタプラネットが新たに創設した社債発行プログラム「BitBonds」に基づく初回分の私募社債（第21回〜第24回無担保普通社債）について、2026年8月13日付で私募の取扱いを行ったと発表した。発行総額は約2億円で、4シリーズに分けて発行され、償還期間は3年程度、利率は4.0％〜4.3％としている。メタプラネット証券が運営する社債専門のオンラインプラットフォームを通じて、個人投資家や事業会社を含む多様な投資家層に対し、メタプラネットの信用に基づく投資機会を初めて提供したという。同社は、上場ビットコイン・トレジャリー企業である親会社のバランスシートと、第一種金融商品取引業者である自社の販売チャネルとの初の連携であり、親子会社間の垂直統合型モデルは日本市場で先進的な取り組みの一つと位置づけている。なお、同社は2026年7月にメタプラネットグループへ参画し、Siiibo証券から商号変更している。

【プレニカ編集部の見解】
プラス金利環境への移行や「貯蓄から投資へ」の流れを受け、円建て利回り商品への需要が高まる中で、上場企業が発行する社債をオンラインプラットフォームを通じて個人投資家に提供する試みは、投資家の選択肢を広げる点で意義がある。特に、投資適格債と未上場中小企業の私募社債の中間領域に位置する商品を扱うことで、クレジット市場の厚みを増す可能性を秘めている。ただ、本社債は格付機関による格付がなく、市場で取引されない私募債であるため、流動性が低く、換金が難しい場合がある点には注意が必要だ。また、発行体が親会社であることから、グループ内での取引に伴う利益相反のリスクや、信用リスク評価の独立性についても、投資家は十分に吟味する必要がある。今後のプログラム拡大に伴い、発行条件や情報開示の透明性がどのように確保されるかが、市場からの信頼獲得の鍵となるだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000045441.html

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