# 日本のワイン専門通販9サイトを全数調査 — 販売中のワインは41,533件・21,716銘柄、半分はフランス産。価格の中央値は6,578円

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> - headline: 日本のワイン専門通販9サイトを全数調査 — 販売中のワインは41,533件・21,716銘柄、半分はフランス産。価格の中央値は6,578円
> - datePublished: 2026-08-14T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 食品・飲料
> - url: https://www.prenica.jp/news/food-beverage/1024-e5dd909c/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378960

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## リード

日本のワイン通販9サイトを横断調査、在庫41,533件の国別・価格分布を公開

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ワイン検索サイト「WineShopper」を運営するProject Tadoriは、国内の主要なワイン専門通販9サイトに掲載された商品情報を全数集計し、2026年8月10日時点で在庫のある単品ワイン41,533件（名寄せ後21,716銘柄）の分布をまとめたレポートを公開した。国別ではフランスが47.7%と約半数を占め、イタリア（23.6%）と合わせて7割超。チリやニュージーランドは数百件規模にとどまる。価格の中央値は6,578円で、2,000円未満は8.1%のみ。3,000円〜1万円が約44%、1万円以上が36.4%を占める。国別の価格中央値はフランスの10,670円が最も高く、チリの2,552円と約4倍の差がある。調査結果の数値・図版は出典明記で自由に転載可能。対象はワイン専門通販サイトのみで、総合モールの出品は含まない。

【プレニカ編集部の見解】
この調査は、ワイン通販で「いま実際に買える商品」の全体像を初めて数値化した点で、購入を検討する消費者にとって具体的な指標となる。特に、2,000円未満の商品が1割にも満たないことや、国による価格中央値の差が最大4倍あるという結果は、予算に応じた産地選びの参考になるだろう。データの転載が自由で、掲載数最大のサイトを除外しても傾向が不変であることを確認するなど、調査手法の透明性も評価できる。反面、対象がワイン専門通販に限定されており、総合モールを含めた市場全体の傾向とは異なる可能性がある。また、在庫・価格は2026年8月時点のスナップショットであり、時期によって変動しうる点には留意が必要だ。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378960

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