# 岐阜・中津川「ちこり村」で9月1日から栗まつり開催。栗おこわや栗きんとん生食パンなど限定メニューが登場

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> - headline: 岐阜・中津川「ちこり村」で9月1日から栗まつり開催。栗おこわや栗きんとん生食パンなど限定メニューが登場
> - datePublished: 2026-08-21T12:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 食品・飲料
> - url: https://www.prenica.jp/news/food-beverage/1173-3c2511a8/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379173

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## リード

岐阜・中津川の観光施設で秋恒例の栗イベント開催へ。栗を10個分使った生食パンなど新商品も登場する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
岐阜県中津川市の観光体験施設「ちこり村」を運営するサラダコスモは、2026年9月1日から12月10日まで恒例イベント「栗まつり」を開催すると発表した。期間中は、通常品が栗きんとん約7個分の栗を使用するところを、約10個分に増やした「栗きんとん生食パンプレミアム」（税込2,600円）を数量限定で販売する。このほか、新商品として「飲む栗きんとん」や「中津川栗プリンパフェ」が登場。レストランでは栗おこわをランチビュッフェやモーニングで提供し、売店ではテイクアウト用の栗おこわ販売に加え、地元農家が朝採りの栗を直接販売するマルシェも開く。一部モーニングメニューは8月29日から先行スタートする。同施設は、東濃地方に根付く栗文化の継承や地産地消の推進を目的に、毎年収穫期に合わせてこのイベントを実施している。

【プレニカ編集部の見解】
栗の使用量を通常品より増やしたプレミアム版や、ドリンク・パフェといった現代的なメニュー展開は、従来の和菓子に馴染みの薄い層にも栗の魅力を届ける工夫といえる。地元農家が直接販売するマルシェを併設することで、生産者と消費者の距離を縮め、地域経済への波及効果も期待できるだろう。とはいえ、約4カ月に及ぶ長期開催となるため、期間後半の集客をどう維持するかが課題となりそうだ。また、数量限定の商品は価格が通常の生食パンより高めに設定されており、リピーター獲得につながるかは読み切れない。イベントの成功は、新商品の評判や地元住民の参加状況によって左右されるとみられる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379173
