# 「コーヒー×発酵」を一皿に。京都・御室「CAINOYA」×東京・原宿「QUARO」が9月16日に一日限りのコラボレーション

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> - headline: 「コーヒー×発酵」を一皿に。京都・御室「CAINOYA」×東京・原宿「QUARO」が9月16日に一日限りのコラボレーション
> - datePublished: 2026-08-29T10:13:35+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 食品・飲料
> - url: https://www.prenica.jp/news/food-beverage/1317-b7123e24/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000176749.html

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## リード

京都と東京の店が一日限りで共演。コーヒーと発酵を軸にした8品のコースとペアリングを12席限定で提供する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
Quaro株式会社は2026年9月16日（水）、東京・原宿のQUARO地下「ALCHEMY」にて、京都・御室のレストラン「CAINOYA」とのコラボレーションイベントを開催すると発表した。テーマは「コーヒー×発酵」。CAINOYAのオーナーシェフ・塩澤隆由氏がこの日のために考案した料理8品に、QUAROのバリスタ・佐々木氏が開発した8種のモクテルペアリングを合わせる。ランチ6席、ディナー6席の計12席限定で、料金は1人44,000円（税込）。料理にはCAINOYAのコンセプト「NOT THE SAME」に基づき、QUAROブレンドのコーヒー豆と発酵の要素を全料理に取り入れる。また、真空調理機器「Gastrovac」を用いた調理や、コーヒーを感じるSUSHIの提供も予定されている。ペアリングはワインペアリングの考え方をベースに、香りや酸味、温度などを考慮して設計。佐々木氏は京都のCAINOYAを訪れ、塩澤氏とのテイスティングを重ねたという。予約は専用ページで受け付けている。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で特徴的なのは、コーヒーを飲み物としてではなく料理の構成要素として扱う点だ。香りや苦味、酸味、余韻といったコーヒーの特性を発酵と組み合わせ、一皿に昇華させる試みは、既存のジャンルに収まらない新しい料理表現の可能性を示している。また、ワインペアリングの概念をモクテルに応用した点も興味深い。アルコールを使わずに料理との相性を追求するアプローチは、ノンアルコール需要の高まりの中で一つの方向性を示すものと言える。一方で、12席限定・1人44,000円という設定は、体験できる人が極めて限られる。また、コーヒーと発酵の組み合わせがどのような味わいを生むのかは、実際に提供されるまで未知数だ。料理の評価は主観に左右される部分が大きく、今回の試みが普遍的な価値を持つかどうかは、今後の反応を見極める必要があるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000176749.html
