# え、これがジャーキー？

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> - headline: え、これがジャーキー？
> - datePublished: 2026-09-08T14:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 食品・飲料
> - url: https://www.prenica.jp/news/food-beverage/1558-31a76ae1/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379041

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## リード

島根県産の黒毛和牛を使い、従来のジャーキーとは異なる食感を追求した新商品が登場。9月10日からAmazonで販売される。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社スマートは、島根県のかつべ牧場が育む黒毛和牛「かつべ牛」を使用した「かつべ牛 生食感ジャーキー」を開発し、2026年9月10日9時よりAmazonで販売を開始する。価格は3,024円（税込）、容量は50g。口に入れた瞬間に和牛の甘い脂がとろけ、ジャーキー特有の硬さがないのが特徴で、独自の製法により生食感の柔らかさを残したという。添加物として保存料や着色料は一切使わず、島根県産の木桶醤油など県内の食材のみで仕上げている。同社は、これまでのジャーキーの概念を変えるご褒美やギフトに最適な逸品だとしている。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で注目されるのは、「ジャーキーでありながら生のような口どけ」という、従来のジャーキーのイメージを覆す食感の打ち出し方だ。一般的にジャーキーは乾燥させて噛み応えを出す食品であるため、その逆を行く「生食感」という訴求は、商品の差別化として明確な特徴と言える。また、保存料・着色料を使わず島根県産食材に限定した点も、素材の味を重視する消費者に響く可能性がある。反面、生食感を売りにする場合、衛生面や日持ちの管理が課題になると考えられるが、この点についての具体的な説明は発表内容には含まれていない。また、販売チャネルがAmazonのみであるため、実際に手に取って確かめられる機会が限られることも、購入を検討する際の判断材料になるだろう。食感の革新性と産地へのこだわりは評価できるが、保存方法や賞味期限など、商品を選ぶうえで重要な情報の開示が待たれる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379041

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