# 大宮から世界へ。香港で先行展開するグローバル宮崎牛ブランド「THE WAGYU TABLE81」 が9月14日埼玉県さいたま市大宮にグランドオープン

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> - headline: 大宮から世界へ。香港で先行展開するグローバル宮崎牛ブランド「THE WAGYU TABLE81」 が9月14日埼玉県さいたま市大宮にグランドオープン
> - datePublished: 2026-09-09T14:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 食品・飲料
> - url: https://www.prenica.jp/news/food-beverage/1597-219e7770/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380450

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## リード

宮崎牛の焼肉店が大宮にオープン。香港展開の実績を持つブランドで、来店者向けカードの特典も

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
次世代焼肉〜ZERO株式会社は、宮崎牛を主役とする新ブランド「THE WAGYU TABLE81」を2026年9月14日、埼玉県さいたま市大宮区にグランドオープンすると発表した。同ブランドは、香港で「THE WAGYU TABLE852」の名称で通販サイトを展開し、宮崎牛の輸出実績を持つ。ブランド名の「81」は日本の国番号に由来し、大宮の店舗は日本の和牛と生産者のストーリーを世界へ発信する拠点として位置づけられているという。メニューでは、霜降りだけでなく赤身の旨味や部位ごとの食感の違いを味わえる構成とし、一頭を無駄なく使うことで納得できる価格での提供を目指す。部位ごとに切り方や味付け、厚みを変えるという。また、オープン初期の来店客には「FOUNDERS 81 CARD」を進呈し、次回持参すると通常メニューにない限定肉（裏メニュー）が提供される。食事中には当日の入荷状況に応じた「隠し肉」も登場するという。コンセプトには、宮崎の畜産現場で聞いた「自分たちが育てた牛を、誰が食べているのかわからない」という生産者の声があり、生産者と食べ手をつなぐ場として店舗を位置づける。店舗はJR大宮駅西口徒歩4分、40席、営業は17時〜23時、定休日は日曜、ディナーの想定客単価は6,000円〜8,000円。

【プレニカ編集部の見解】
和牛の海外需要が高まる中、国内飲食店が先に海外での販売実績を積んでから国内店舗を開くという流れは珍しい。生産者と消費者の距離を縮めるという理念は、畜産業界で課題とされるトレーサビリティや生産者への還元というテーマと重なり、社会的な意義は評価できる。一頭を無駄なく使い切る姿勢も、食品ロス削減の観点から説得力を持つ。初期来店者にカードを配り特典で再訪を促す仕組みは、開業直後の集客と顧客定着を図る手段として工夫が感じられる。とはいえ、香港での通販実績が実店舗の飲食ビジネスにそのまま活きるかは読み切れず、実店舗運営のノウハウや採算性については今後の展開を見守る必要がある。また、限定肉や隠し肉が入荷状況に依存する仕組みは来店の楽しみになる半面、提供内容が安定しない可能性もある。海外展開の構想が具体的にどう進むかも現時点では明示されておらず、大宮の店舗が世界発信の拠点として機能するかは、今後の実績次第といえる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380450

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