# 【横浜バニラ】取締役CFO就任のお知らせ

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> - headline: 【横浜バニラ】取締役CFO就任のお知らせ
> - datePublished: 2026-10-08T13:00:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 食品・飲料
> - url: https://www.prenica.jp/news/food-beverage/2279-61043660/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000152494.html

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## リード

横浜バニラ株式会社が取締役CFOに秋道雄仁氏が就任したと発表

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
横浜発ギフトスイーツブランド「横浜バニラ」を展開する横浜バニラ株式会社は、2026年10月付で秋道雄仁氏が取締役CFO（最高財務責任者）に就任したと発表した。秋道氏は2003年に同志社大学社会学部を卒業後、大手製紙メーカーや有限責任監査法人トーマツを経て、2012年に株式会社サイバーエージェントに入社。財務経理部門で決算・開示業務に従事する一方、資金調達やM&Aにも携わった。2024年4月に同社を退職後、スタートアップ企業を経て、2026年5月に執行役員コーポレート本部長として横浜バニラに入社し、同年10月付で取締役CFOに就任、コーポレート部門を管轄する。秋道氏は入社以来、商品・店舗・催事ごとの数字を可視化し経営判断に活かす仕組みづくりに取り組んできたと説明。今後は管理体制の整備、資金調達を含む財務戦略、将来の株式上場を見据えた経営基盤の構築を推進するとしている。代表取締役社長CEOの髙橋優斗氏は、同社が中長期目標として株式上場を掲げていることを明かし、管理体制と財務基盤の構築を秋道氏に委ね、自身はブランドと事業の成長を担う考えを示した。同社は横浜高島屋に常設店を構え、「塩バニラフィナンシェ」などを販売している。

【プレニカ編集部の見解】
創業から間もないスイーツブランドが監査法人や上場事業会社での経験を持つ財務の専門家を経営幹部に迎えたことは、上場という中長期目標に向けた組織体制の整備が本格化したことをうかがわせる。すでに執行役員として約半年間在籍し、数字に基づく意思決定の仕組みづくりを進めてきた経緯があるため、即席の外部登用ではなく、実務面での足並みが揃った段階での就任と読める点は評価できる。商品・店舗・催事ごとの数字の可視化は、催事販売など変動の大きいギフトスイーツ事業において、収益構造の把握や在庫・資金管理の精度を高める効果が期待されるだろう。一方で、上場を見据えるには管理体制や内部統制の整備に時間を要するのが一般的であり、ブランドの成長戦略と財務基盤の構築をどう両輪で進めるかは今後の焦点となる。また、資金調達や事業拡大の具体的な計画は今回の発表では示されておらず、その実現性は今後の動向を見極める必要がある。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000152494.html

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