# 【南都グループ周年事業】沖縄各地のガジュマルと人々の記憶を一冊に。フォトブック制作に向けクラウドファンディング開始

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> - headline: 【南都グループ周年事業】沖縄各地のガジュマルと人々の記憶を一冊に。フォトブック制作に向けクラウドファンディング開始
> - datePublished: 2026-08-16T16:00:33+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/1031-205fcb13/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000019516.html

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## リード

沖縄のガジュマルと人々の記憶を記録するフォトブック制作プロジェクトが始動。クラウドファンディングで支援を募る。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
南都グループは、設立55周年を機に「ガジュマル記録プロジェクト」を開始したと発表した。沖縄各地のガジュマルと、それにまつわる人々の記憶を写真とともに記録し、一冊のフォトブックにまとめる。写真家の小町剛廣さんが20年以上にわたり撮影してきた1,000本以上のガジュマルに加え、今年6月に県民から募集した「記憶に残したいガジュマル」の情報63件を基に、新たな撮影も行う。クラウドファンディングで制作資金を募り、完成した本を広く届ける計画だ。ガジュマルは台風や開発、住環境の変化などで失われつつあり、木だけでなく地域の歴史や思い出も消えていくことへの危機感が背景にある。プロジェクトは県民からの情報提供や支援者とともに進める。

【プレニカ編集部の見解】
近年、地域の自然や文化を記録し、次世代に残そうとする取り組みは各地で見られる。観光業界でも、地域資源の保全と発信が重要なテーマとなっており、今回のプロジェクトはその流れに沿ったものと言える。特に、写真家の長年の記録に加え、県民からの情報提供を募ることで、木にまつわる個人的な記憶まで収集しようとする点は、単なる記録を超えた文化的価値を持つ。クラウドファンディングを通じて支援者を巻き込む手法も、現代的なアプローチだ。反面、情報提供が63件にとどまっていることから、沖縄全体のガジュマルを網羅するには限界がある。また、完成したフォトブックがどのように活用・保存されるのか、具体的な展望が示されていない点は、今後の課題と言える。プロジェクトの継続性をどう確保するかも、注目されるポイントだ。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000019516.html
