# ニュースサイト同士がつながる「オシエタロー・ネットワーク」実装、導入サイトが増えるほど情報の届け先が広がる仕組みへ

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> - headline: ニュースサイト同士がつながる「オシエタロー・ネットワーク」実装、導入サイトが増えるほど情報の届け先が広がる仕組みへ
> - datePublished: 2026-08-19T18:00:08+09:00
> - publisher: 株式会社サウスフィールドプランニング（法人番号確認済みの発表企業）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/1091-4e74a51f/

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## リード

株式会社サウスフィールドプランニングは、投稿募集型ニュースサイト制作キット「オシエタロー（仮称）」に、メディア・記者向け配信と導入サイト同士をHubでつなぐネットワーク機能を追加しました。

## 本文

企業・店舗・団体などからニュースやプレスリリースを募集し、自前のニュースサイトを運営できる投稿募集型ニュースサイト制作キット「オシエタロー（仮称）」について、
新たにメディア・記者向けの新着記事配信機能と、複数の導入サイトをつなぐ「オシエタロー・ネットワーク」を追加しました。
関連記事：https://sfpbiz.com/sfp-news-site-custom4/

これまで同キットでは、記事の投稿受付・審査・公開だけでなく、事業者ごとのニュースルーム、投稿者自身による掲載状況・掲載効果の確認、RSS、アクセス解析など、ニュースを「掲載し、蓄積する」ための機能を順次拡充してきました。

今回の改良では、そこから一歩進み、掲載されたニュースを外部へ「届ける」仕組みを強化しています。

　## メディア・記者が、受け取りたいニュースを登録

公開サイトには「メディア・記者の方へ」の登録ページを設けることができます。

メディア関係者や記者、ライターなどは、媒体名やメールアドレスに加えて、受け取りたい地域やカテゴリーを登録できます。

記事が公開された際には、記事ごとに設定されたカテゴリー・対象地域と登録者の希望条件を照合し、条件に合った登録者へ新着記事をメールで届けることができます。

すべての登録者へ一律に配信するのではなく、「福井県の情報を受け取りたい」「IT分野の記事を受け取りたい」といった希望に応じて届け先を絞れる仕組みです。

　## 全体・カテゴリー・事業者単位のRSSにも対応

RSSについても、ニュースサイト全体の新着記事だけでなく、カテゴリーごと、掲載事業者ごとのフィードを利用できます。

例えば、特定分野の記事だけを外部サイトへ取り込んだり、掲載事業者が自社のニュースルームに掲載された記事を自社サイト側でも紹介したりと、ニュースサイトに蓄積した情報を再活用できます。

　## 導入サイト同士をつなぐ「オシエタロー・ネットワーク」

今回の改良で特に力を入れたのが、複数のオシエタロー導入サイトを中央の「オシエタローHub」でつなぐ仕組みです。

イメージとしては、

ニュースサイトA
↓
オシエタローHub
↓
ニュースサイトB・C……

という流れで、ある参加サイトで公開されたニュースを、条件の合う別の参加サイトへ届けられるようにします。

ニュースサイトごとにカテゴリー構成は異なるため、ネットワーク上では共通の「ネットワークテーマ」や対象地域を利用します。

これにより、「地域ニュース」「ビジネス」「IT」「グルメ」など、それぞれ異なる構成で運営されているニュースサイト同士でも情報を連携しやすくしています。

　## サイトが増えるほど、情報の入口と出口も増える仕組みへ

オシエタロー・ネットワークの特徴は、導入サイトが単独で完結するのではなく、参加するニュースサイトが増えるほど、情報を届けられる接点が増えていく点です。

例えば、ニュースサイトAに投稿された事業者の情報がネットワークを通じてニュースサイトBにも紹介掲載されれば、Bの読者から元記事へ新しい導線が生まれます。

一方、ニュースサイトBの運営者にとっても、自サイトだけで集めた投稿に加えて、他の参加サイトから届いた情報を新たな掲載候補として確認できるようになります。

参加サイトが増えることで、

**投稿する事業者にとっては、情報が届く可能性のある場所が増える。**

**ニュースサイト運営者にとっては、掲載候補となる情報との接点が増える。**

**それぞれのサイトにとっては、元記事への相互送客につながる機会が増える。**

このように、1つのニュースサイトだけで情報発信を完結させるのではなく、複数の小さなメディアがそれぞれ独立して運営しながら、必要な情報を共有できるネットワークへ発展させることを目指しています。

　## 勝手に記事が転載される仕組みではありません

一方で、ネットワークを広げるために記事を無条件で転載する設計にはしていません。

記事を投稿する事業者は、提携ニュースサイトへの情報提供について、

**「許可しない」**
**「紹介掲載まで許可する」**
**「全文転載も許可する」**

から選択できます。

さらに、投稿者が情報提供を許可した記事についても、送信元ニュースサイトの管理者がネットワークへ配信するかを判断し、受信したニュースサイトでも管理者が内容を確認したうえで「掲載する」「見送る」を決定します。

現在のネットワークでは、タイトル、概要、画像、投稿事業者、元記事へのリンクなどを利用した「紹介掲載」を基本としており、記事本文が自動的に全文転載される仕組みではありません。

情報を広げることと、投稿者・各ニュースサイト運営者の判断を両立させた設計としています。

　## 「投稿する→掲載する→届ける→つながる」へ

今回の改良により、オシエタローは、

**事業者がニュースを投稿する**
**→ ニュースサイトに掲載する**
**→ 登録メディア・記者へ届ける**
**→ RSSなどで外部へ提供する**
→ 他のニュースサイトとも連携する

というところまで、情報発信の流れを広げられるようになりました。

今後も、単にニュースサイトを制作するためのキットではなく、地域や業界ごとの小さなニュースサイトが増えることで、それぞれの情報発信の可能性も広がっていく仕組みを目指して改良を続けていきます。

ニュースサイト制作キット「オシエタロー（仮称）」の詳細は、株式会社サウスフィールドプランニングの公式サイトで案内しています。

## 発表企業

- 企業名: 株式会社サウスフィールドプランニング
- 企業ページ: https://www.prenica.jp/company/20/

## 連絡先・補足

株式会社サウスフィールドプランニング
https://sfplan.jp/
SFPふくい
ニュースサイト制作キット「オシエタロー（仮称）」担当 南部
お問い合わせは株式会社サウスフィールドプランニング公式サイトのお問い合わせフォームよりお願いいたします。
