# 答えるAIから、エビデンスで伴走するAIへ。hintl誕生

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> - headline: 答えるAIから、エビデンスで伴走するAIへ。hintl誕生
> - datePublished: 2026-09-04T10:00:07+09:00
> - publisher: 合同会社ＡＪＡＲＡ（法人番号確認済みの発表企業）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/1449-22f019f7/

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## リード

合同会社AJARAは、睡眠・メンタル・栄養・美容などの研究エビデンスをやさしい言葉に翻訳し、診断とAI相談で暮らしの選択に伴走する無料サイト「hintl」を2026年9月1日に正式リリースしました。

## 本文

合同会社AJARAは、睡眠・メンタル・仕事・美容など、暮らしにかかわる研究エビデンスをわかりやすく翻訳する情報サイト「hintl（ヒントル）」（［https://hintl.net］(https://hintl.net)）を2026年9月1日に正式リリースしました。

検索や一般的な生成AIチャットのように「答えて終わり」ではなく、**診断・記録・AI相談を通じて暮らしの選択に継続的に伴走する**ことを目指したサービスです。
全記事を「結論 → どんな研究？ → 専門的には」の3層構造で構成し、RCT・メタ分析などの専門用語にはタップで表示される40字以内のやさしい説明を付けています。
記事の閲覧と診断は無料で、会員登録なしでも利用できます。

　## 「なんとなく」で選んでいませんか？

ドラッグストアの棚の前で成分名を検索し、出てくるのは広告か個人の感想ばかり——そんな経験はないでしょうか。
生成AIの普及で、誰でも瞬時に「それらしい回答」は得られる時代になりました。
その一方で、**回答の根拠となる研究がどこにあり、どれくらい確からしいのか**は、今なお見えにくいままです。

　## 背景：「エビデンスは大事。でも論文は読めない」

健康情報を選ぶとき、研究の裏付けを気にする人は増えている一方、論文や専門用語を自分で読み解ける人はごく一部です。
hintlは「専門性は裏側に保ち、表側は徹底的にわかりやすく」という方針で、AIによる要約だけでは見えてこない研究の中身を、人にもわかる形で翻訳します。

　## 「専門的には」も、こう変わる（実例）

**変換前（一般的な研究記事の書き方）**：「RCTにおいてプラセボ群との比較で統計的有意差が認められた（p値0.05未満）」

**hintlの書き方**：「試した人と試していない人を比べたら、たまたまでは説明がつかないくらいの差が出た、という意味です」

専門用語をなくすのではなく、タップすれば元の専門的な説明にも辿り着ける二層構造にしているのが特徴です。

　## 「答えるAI」ではなく「伴走するAI」

一般的なAIチャットは、その場で答えて会話が終わります。
hintlでは、6つの質問でわかる自分のタイプに合わせてAIが話し方を変え、答えの根拠となる研究を出典として表示します。
会員登録をすると、体調の記録や今日の改善プランと組み合わせて、続けて使うほど自分の暮らしに沿う形で利用できます。

　## サービスの特徴

　### 1. 全記事を3層構造で構成
「この記事の要点（結論）」→「どんな研究？（人数や比べ方を日常の言葉で）」→「専門的には（用語はここに集約）」の順で、専門用語を知らなくても読み通せる構成にしました。

　### 2. 専門用語のワンタップ解説
RCT、メタ分析、プラセボ、統計的有意差など、研究用語に40字以内のやさしい説明をタップ表示で付けました。

　### 3. 「効果あり/なし」ではなく「どれくらい確からしいか」
各テーマに研究の裏付けの強さをスコアで表示し、裏付けが弱い場合も正直にそのまま表示します。都合の良い成分だけを持ち上げることはしません。

　### 4. 無料のセルフチェック診断
睡眠・ストレス・食生活など6ジャンルで、自分のタイプと関連する研究情報がわかる無料診断を提供しています（医療上の診断ではありません）。

　### 5. AI検索時代に対応した情報設計
研究の要点・スコア・引用元を構造化データとして整理して掲載しており、生成AIによる検索・要約の場面でも参照されやすい設計にしています。

　### 6. 研究情報にもとづく「AIに相談する」機能
かんたんな質問でわかる自分のタイプに合わせてAIが話し方を変え、サイト内に整理された研究情報だけを根拠に答えます。会員登録なしでも1回無料で試せます（医療上の診断や治療のアドバイスは行いません）。

　## サイト概要

**サイト名**：hintl（ヒントル） https://hintl.net
**ジャンル**：睡眠 / メンタル / 栄養 / 脳・集中 / 仕事 / 美容
**記事の根拠**：公開研究データベース（PubMed等）にもとづき、掲載前に表現チェックを実施
**料金**：基本機能は無料。会員登録で診断結果の保存や記録機能が利用可能

　## 代表者コメント

サプリの棚の前で成分名を検索しても、出てくるのは広告か誰かの感想ばかりで、研究に基づいて答えてくれる場所がありませんでした。
それを自分で作りたくて、hintlを始めました。
AIが何でも即答してくれる時代だからこそ、これからは『その答えの根拠はどこにあるか』と『自分に寄り添い続けてくれるか』が問われると考えています。
hintlは、答えて終わりのAIではなく、一人ひとりの暮らしに伴走するAIの形を、ここから作っていきます。

合同会社AJARA 代表 平田拓也

　## 事業者の方へ：商品掲載のご相談も受け付けています

hintlでは、研究エビデンスに基づいた文脈で自社商品・サービスを紹介したい事業者様からのご相談を歓迎しています。
読者が「この成分／習慣を試したい」と考えた瞬間の受け皿となる商品枠のうち、現在多くが空き枠です。
まずは実証パートナーとして掲載無料でお試しいただき、クリック等の実測データを共有した上で、次のご相談（成果報酬型など）につなげる形をご提案しています。

ご関心のある事業者の方は 
hintl 事業者向けページ: https://hintl.net/advertise)
または本リリース記載の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

　## 今後の展開

　- 診断・記録・AI相談を連携させた「伴走型AI」としての進化
　- 研究の裏付けを軸にした商品・サービス情報の拡充
　- 事業者との実証連携（掲載パートナー）の推進
　- AIアドバイザーなど一部の高度な機能については、有料プランの提供も検討

## 発表企業

- 企業名: 合同会社ＡＪＡＲＡ
- 企業ページ: https://www.prenica.jp/company/100/

## 連絡先・補足

合同会社AJARA（代表 平田拓也）
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
メール: contact@ajara.co.jp
サービスサイト: https://hintl.net
事業者向けお問い合わせ（商品掲載のご相談）: https://hintl.net/advertise
会社サイト: https://ajara.co.jp

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