# エイビイモード株式会社、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」にページ切り替え機能を追加　株主総会・番組収録・式典・コメント収録に対応

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> - headline: エイビイモード株式会社、自社開発プロンプターソフト「ScriptFlow Basic」にページ切り替え機能を追加　株主総会・番組収録・式典・コメント収録に対応
> - datePublished: 2026-09-10T18:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/1611-4722e3d8/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380501

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## リード

プロンプター運用の現場経験を基に開発した自社ソフトに、ページ単位で原稿を送る新表示方式が加わった。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
エイビイモード株式会社は、自社開発のプロンプターソフト「ScriptFlow Basic」にページ切り替え機能を追加したと発表した。従来のスクロール表示に加え、原稿をページ単位で切り替えて表示できるようになり、ソフト内で両形式を簡単に切り替えられる。同社はプロンプター機材の販売・レンタル、設営、オペレーション対応を手がけており、株主総会、記者会見、講演会、式典、テレビ収録、配信、企業動画制作などの現場でサービスを提供している。プロンプターはモニターに表示した原稿をハーフミラーガラス等に反射させ、登壇者や出演者が自然な視線を保ちながら原稿を読むことを支援する機器。新機能は、番組収録やコメント撮影、式典進行など、場面ごとに原稿が分かれるケースで、現在読むべき箇所を把握しやすくするという。講演や長文原稿には従来のスクロール表示が適しており、用途に応じて使い分けが可能としている。

【プレニカ編集部の見解】
今回の追加機能は、プロンプターソフトの使い勝手を現場の多様なニーズに合わせて広げる試みとして意義がある。特に、短いコメントや区切りの多い台本を扱う収録現場では、ページ単位の表示が有効な場面が少なくない。現場オペレーターの視点を反映しながら改善を重ねているという点は、実用性を重視する姿勢として評価できる。他方、ページ切り替え機能が実際にどの程度の操作性を持つのか、既存ユーザーにとっての移行コストや、スクロール表示との併用時の使い勝手などは、現時点の発表からは判断しにくい。また、同種の機能を持つ他社製品との比較や、具体的な導入実績が示されていないため、市場での優位性を測るには今後の情報が待たれる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380501

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