# あなたは日本の何％に行ったことがある？「行ったことがある都道府県」の無料Webツールを公開

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> - headline: あなたは日本の何％に行ったことがある？「行ったことがある都道府県」の無料Webツールを公開
> - datePublished: 2026-09-11T00:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/1617-77aadd14/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380536

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## リード

株式会社More wantは、訪れた都道府県を選ぶだけで日本地図上に訪問履歴を可視化し、制覇率を確認できる無料Webツールを公開した。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社More want（神奈川県小田原市、代表：小林愛花）は、これまでに訪れたことがある都道府県を選択し、日本地図上で可視化できる無料Webツール「行ったことがある都道府県」を公開した。ツールはWebブラウザから利用でき、訪問済みの都道府県を選択すると地図上に反映される。47都道府県のうち何県を訪れたかが割合で表示され、自分の「全国制覇率」を確認できる。作成した地図は画像として保存でき、SNSでのシェアにも対応している。開発の背景には、旅行の記録を写真やSNSで残しても、日本のどの地域に行ったかをまとめて振り返る機会が少ないという課題がある。複雑な登録や操作を必要とせず、誰でも気軽に旅行経験を振り返れるツールを目指したという。今後も日常や仕事の中で「ちょっと使ってみたい」と思えるサービスの企画・開発に取り組むとしている。

【プレニカ編集部の見解】
このツールは、訪問経験を視覚化するというシンプルな仕組みで、旅行の振り返りや次の旅行先を考えるきっかけを提供する点が評価できる。画像保存やSNSシェア機能により、個人の記録としてだけでなく、他者との交流にも活用できる設計だ。また、複雑な登録が不要でブラウザですぐ使える手軽さは、幅広い層に受け入れられやすいだろう。とはいえ、訪問の定義が明確でないため、出張や通過のみの場合を含めるかどうかで結果が変わる可能性がある。また、制覇率の算出は自己申告に基づくものであり、客観的な正確性を保証するものではない。ツールの認知度が高まり利用者が増えれば、旅行傾向のデータとしても興味深いが、現時点では個人の娯楽用途が中心となるだろう。今後の機能拡充や、他サービスとの連携などが注目される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380536

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