# 「Gmailはそのまま」月額99円のメールサービス「メールJP.com」、9月19日からクラウドファンディングを開始

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> - headline: 「Gmailはそのまま」月額99円のメールサービス「メールJP.com」、9月19日からクラウドファンディングを開始
> - datePublished: 2026-09-12T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/1656-eb0755b5/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/380604

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## リード

月額99円でメールアドレスを“表札”として持つ新サービスが、創設メンバーを募集するクラウドファンディングを開始する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
月額99円のメールサービス「メールJP.com」は、2026年9月19日よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で、最大900人の創設メンバーを募集するプロジェクトを開始する。このサービスは、ユーザーが選んだメールアドレスに届いたメールを、現在使っているGmailやOutlookなどの受信箱へ転送する仕組みだ。新しいメールボックスへの移行やメールアプリの導入、独自ドメインの購入やDNS設定は不要で、取得したアドレスを送信元としたメール送信にも対応する。月額料金は99円で、現在日本向けに33種類の.comドメインを提供している。サービスは2026年3月に開始されたが、開始後3か月間は利用者が0人で、初めて有料ユーザーが誕生したのは開始から4か月と10日後だったという。今回のプロジェクトは、稼働中のサービスに初期段階から参加する仲間を集めることが目的で、「1人から、900人へ。そしていつか、日本から世界へ」を掲げている。

【プレニカ編集部の見解】
この発表の意義は、メールアドレスを特定の受信サービスから切り離し、長期的に使える「デジタルの表札」として位置づける新しい選択肢を提示した点にある。既存のメール環境を変えずに利用できる手軽さや、月額99円という低価格は、導入のハードルを下げる要素として評価できる。もっとも、サービス開始から3か月間利用者が0人だったという事実は、このアイデアがまだ広く受け入れられていない可能性を示している。クラウドファンディングで初期ユーザーを集める戦略は理解できるが、900人という募集人数に対して、実際にどれだけの需要があるのかは不確かだ。また、転送サービスに依存する形のため、長期的なサービス継続性や、送信元アドレスとしての信頼性がどのように維持されるかも注視が必要だろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/380604

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