# 月額99円のメールサービス「メールJP.com」、開業半年の9月19日10時よりCAMPFIREで創設メンバーを募集開始

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> - headline: 月額99円のメールサービス「メールJP.com」、開業半年の9月19日10時よりCAMPFIREで創設メンバーを募集開始
> - datePublished: 2026-09-19T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/1833-c2518633/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/381132

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## リード

メールアドレスを自由に選び、既存の受信箱に転送する新サービスがクラウドファンディングを開始した。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
メールサービス「メールJP.com」は2026年9月19日10時より、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて創設メンバーの募集プロジェクトを開始した。メールJP.comは月額99円で自分専用のメールアドレスを取得でき、届いたメールをGmailやOutlookなど既存のメールサービスへ自動転送する。独自のメールボックスを持たないため、新しい操作を覚える必要がなく、1契約につき最大2か所まで転送先を設定できる。今回のプロジェクトでは初期ユーザーとなる創設メンバーを最大900人募集し、No.101〜No.1000のメンバー番号や専用マイページなどの特典を用意する。主なリターンは3年間利用プラン2,500円、5年間利用プラン3,500円。開発背景には、運営者が10年以上使用したアドレスを失った経験があり、「受信箱ではなくメールアドレスそのものを選ぶ」という考え方でサービスを開発した。募集期間は2026年10月30日まで。今後は日本での普及を目指し、その後海外展開も視野に入れている。

【プレニカ編集部の見解】
日常的に使うメールサービスを変えずに、自分で選んだアドレスを長期的に保持できるという点は、メールアドレスを長年使い続けたい利用者にとって具体的なメリットがある。特に、転送先を変更すれば同じアドレスを使い続けられる仕組みは、サービス乗り換えの障壁を下げる実用的な選択肢となるだろう。月額99円という料金設定も、試しやすい価格帯と言える。とはいえ、このサービスは転送元となる独自インフラの継続運用が前提となるため、事業の安定性や長期的なサービス継続が利用時の重要な判断材料になる。また、クラウドファンディングで募集する創設メンバー特典の実質的な価値は、サービス定着後に評価される面もある。メールアドレスの「持ち運び」という発想は新しい試みであり、今後の利用者獲得と運営体制の整備が注目される。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/381132

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