# 身近なサービスの情報漏えい・不正アクセスを確認できる無料まとめサイト「漏えいウォッチ」公開

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> - headline: 身近なサービスの情報漏えい・不正アクセスを確認できる無料まとめサイト「漏えいウォッチ」公開
> - datePublished: 2026-10-10T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/2317-788f2ccc/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/382245

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## リード

情報漏えい事案を生活者視点で整理する無料まとめサイトが公開されました

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社リバーライフ（埼玉県富士見市、代表取締役：吉川保男）は、身近なサービスに関する情報漏えい・不正アクセス・サイバー攻撃の公式発表を整理した無料サイト「漏えいウォッチ」を公開した。日本で暮らす人が日常的に使う可能性のあるサービスを対象に、国内企業だけでなく海外事業者の事案のうち、2026年に公表や続報があったものを掲載している。サイトではサービス名や企業名での検索、初報の公表月による絞り込みが可能で、各事案について対象となる利用者、漏えいの可能性がある情報、現在の状況、公式が案内する対応を整理し、発生・検知・公表・続報の日付を区別したうえで出典へのリンクを添えている。人数・データ件数・アカウント数を別単位で表示し、「漏えいを確認」と「漏えいの可能性」を分けるほか、重複発表を合計しない方針も示している。閲覧にメールアドレスやパスワードの入力は不要で、事案ごとのリアクションやXへの共有機能にも対応。ただし個人情報が実際に漏えたかを判定するものではなく、全事案を網羅するものでもないとしている。

【プレニカ編集部の見解】
情報漏えいの報道は、自分が使うサービスかどうか、何をすればよいのかが分かりにくいまま流されがちだ。公式発表を生活者の視点で整理し、対象情報や対応、出典へのリンクをまとめるこのサイトは、利用者が一次情報にたどり着く導線として実用的に機能するだろう。確定と可能性を分け、重複発表を足さないといった運用方針も、混乱を避けるうえで評価できる。他方、掲載対象が2026年に公表・続報があった事案に限られ、すべてを網羅するものではないと説明されており、網羅性や更新の持続性は今後の運用次第という面がある。また、リアクション機能は自己申告ベースであり、被害状況の実態とは結びつかない点も利用者側の理解が必要だ。正確な一次情報への導線として活用しつつ、最終判断は事業者の公式案内で確認する姿勢が求められる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/382245

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