# スマホのブラウザで領収書・請求書を作り、QRコードでその場で渡せる「pencho（ペンチョ）」を公開　アプリ不要、作成は登録不要

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/it-apps/2566-c04858c0/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: スマホのブラウザで領収書・請求書を作り、QRコードでその場で渡せる「pencho（ペンチョ）」を公開　アプリ不要、作成は登録不要
> - datePublished: 2026-10-21T14:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/2566-c04858c0/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/382929

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: IT・アプリ (https://md.prenica.jp/news/it-apps/)

## リード

スマホのブラウザで書類を作りQRコードで渡せる「pencho」の発表を紹介します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
合同会社イマジネイティブ・アンダーバーは、スマホやパソコンのブラウザで請求書・領収書・見積書・納品書を作成し、PDFで保存・送信できるWebサービス「pencho」を2026年9月27日から一般公開していると発表した。作成とプレビューは登録不要。発行後の画面にQRコードを表示し、相手がカメラで読むことでその場でPDFを受け取れる。QRは24時間で無効になり、停止も可能。印鑑画像の背景透過や、屋号・会社名からの丸印・角印作成、インボイス・源泉徴収対応、業種別記入例付きテンプレートも備える。無料プランは4書類合計でPDF発行月3件まで、PROは月480円・年4,800円で上限なし。書き方ガイドや計算ツールも無料公開している。

【プレニカ編集部の見解】
この発表の意義は、小さな事業者がその場で書類を渡す手段を、登録不要のブラウザ操作に寄せた点にある。連絡先を知らない相手にもQRコードでPDFを渡せるため、イベント出店や出張先など、手書きの領収書に手間がかかる場面を補える。無料プランや業種別テンプレート、インボイス・源泉徴収への対応も、会計ソフトを契約するほどではない利用者の導入障壁を下げるだろう。一方、無料枠の月3件やQRの24時間制限が現場の頻度に合うかは利用状況次第で、相手が受け取ったPDFをどう保存・管理するか、書類作成の正確性をどこまで支えるかは今後の注視点になる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/382929

<!-- prenica-correction: none -->
