# LINE Digital Frontier株式会社と株式会社KMSが業務提携締結～ウェブトゥーン創出に向けた新たな協業がスタート～

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> - headline: LINE Digital Frontier株式会社と株式会社KMSが業務提携締結～ウェブトゥーン創出に向けた新たな協業がスタート～
> - datePublished: 2026-10-23T14:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/2638-6c95ce01/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/383100

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## リード

KMS COMICSとLINE Digital Frontierが業務提携を締結し、ウェブトゥーン作品の創出を目指すと発表した内容を紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社KMSが運営するコミックレーベル「KMS COMICS」は、LINE Digital Frontier株式会社（LDF）と業務提携を締結したと発表した。両社はそれぞれのノウハウとネットワークを掛け合わせ、新たなウェブトゥーン作品の企画・制作・配信に向けた協力体制を構築し、作品創出を目指す。LDFは電子コミックサービス「LINEマンガ」を運営し、国内マンガアプリの累計ダウンロード数で1位だとしている（Sensor Tower調べ、App IQ: Books & Comics、2014年1月～2026年7月、iOSとGoogle Playの合計）。KMS側はデジタルコミック制作スタジオ「SYNAPSE HEART」とKMS COMICSが担う。提携とは別に、KMS COMICSは縦読み漫画の原作を一般から募る特設サイトを公開中で、選考を通過した作品は同社がプロデュースし、週刊連載に向けた提案・営業活動を主体となって行う。今回の提携により、公募通過作についてはLINEマンガでの連載実現も視野に入れた展開が期待されるとしている。ジャンルは問わず、ネームや作画が苦手でも物語の力があれば応募できると呼びかけている。

【プレニカ編集部の見解】
評価できるのは、作品を生み出す機能と読者に届ける機能が一つの枠組みに収まる点だ。KMSはゲームの開発・運営で培ったノウハウを背景に制作スタジオとレーベルを抱え、LDFは配信サービスを構える。原作の公募という入口をすでに開いていることも、企画の裾野を広げる仕掛けとして筋が通っている。制作側の体制と発表の順序には一貫性があり、提携が絵に描いた話で終わりにくい土台は見える。
今後の注視点は、提携の中身がどこまで具体化されるかにある。役割分担、制作本数、始動時期といった情報は今回示されておらず、公募通過作のLINEマンガ連載も「可能性」「期待」という表現にとどまる。配信基盤の規模として挙げられた累計ダウンロード数は出典付きの主張であり、ウェブトゥーン領域の読者獲得力を直接裏付ける数字ではない。公募の選考基準や応募状況とあわせ、続報で確かめたい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/383100

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