# マカルーデジタル、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得

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> - headline: マカルーデジタル、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得
> - datePublished: 2026-07-23T08:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/463-11289c76/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/377871

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## リード

Web制作とCMS開発を手がける企業が、情報セキュリティの国際規格認証を取得した発表を紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社マカルーデジタルは、情報セキュリティマネジメントシステム（ISMS）の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022 Amd.1:2024」の認証を2026年6月19日付で取得したと発表した。同社はオープンソースCMSの専門企業として、Webサイトの構築や保守、ホスティングサービスなどを企業や自治体などに提供している。近年のWebサイトに対する脅威の高まりを受け、顧客の情報資産を安全に運用するため、第三者機関による評価を通じてより高い信頼性を確保することを目的として今回の認証取得に至った。認証の適用範囲は、Webサイト制作やシステム開発の受託業務、CMSや関連ソフトウェア・サービスの開発・販売・サポート。認証機関はテュフ・ラインランド・ジャパン株式会社である。また、同社は今回の取得を機に情報セキュリティ方針とAI利用に関する基本方針を定め、社内ルールの周知徹底を図りつつ、生成AIなどのIT動向を迅速に把握し、安心かつ高品質なサービスの提供を目指すとしている。

【プレニカ編集部の見解】
Webサイトやシステム開発を担う企業が国際的なセキュリティ規格の認証を取得することは、発注側にとって安心材料として機能しやすい。特に自治体や企業の重要な情報を取り扱うCMSやホスティング領域において、第三者機関の客観的な評価が得られることは、選定プロセスにおける有力な判断基準となり得る。さらに、セキュリティ体制の整備と並行してAI利用の基本方針まで策定した点は、生成AIの普及に伴う新たなリスク管理に前向きに取り組む姿勢を示しており、競合他社との差別化要因としても期待できる。
反面、認証取得はあくまで管理体制の基盤構築の出発点に過ぎない。策定した方針や社内ルールが現場の実務にどこまで浸透し、形骸化することなく運用され続けるかが問われる。また、生成AIを含む技術の進化スピードは速く、既存のルールが陳腐化しないよう継続的に見直しを行えるかどうかが、今後の信頼維持における鍵を握るだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/377871
