# 新潟で働く若手の挑戦と成長を称えるプレゼン大会「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 2027 新潟県大会」大会エントリー(推薦)／協賛受付開始

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/it-apps/760-a7a5a1e5/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: 新潟で働く若手の挑戦と成長を称えるプレゼン大会「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 2027 新潟県大会」大会エントリー(推薦)／協賛受付開始
> - datePublished: 2026-08-04T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/760-a7a5a1e5/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/376902

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: IT・アプリ (https://md.prenica.jp/news/it-apps/)

## リード

地域で働く若手社員の挑戦を称えるプレゼン大会、第2回新潟県大会の開催概要とエントリー受付開始について紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 新潟県大会実行委員会」（きら星株式会社、Inquiry合同会社、特定非営利活動法人しごとのみらいで構成）は、長岡市との共催で、地域で働く29歳以下の若手社員を対象としたプレゼン大会「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 2027 新潟県大会」を2026年12月5日に長岡市の米百俵プレイス ミライエ長岡 東館 ミライエフォーラムで開催すると発表した。2025年11月に三条市で開かれた第1回に続く第2回で、県内広域から若手が集まる。大会に先立ち、8月4日からクラウドファンディングサイトを公開し、観覧チケットやロゴ掲載などのリターンを用意して個人・法人から支援を募る。同時に出場者のエントリー（推薦）受付も開始する。エントリーは他薦が必須で、新潟県内の企業で働く29歳以下の若手社員が対象。最優秀賞受賞者には2027年4月開催予定の全国大会への出場権が与えられる。

【プレニカ編集部の見解】
地方で働く若手社員に焦点を当て、等身大の成長や挑戦を評価する場を設ける試みは、若手のキャリア不安や孤立感への対応策として興味深い。企業側の育成課題にも触れ、地域全体で人材を育てる機運を醸成しようとする点は評価できる。第1回大会では9名の登壇者と130名の来場者があり、一定の手応えを得たようだ。ただ、参加者が推薦制に限られるため、自ら応募したい若手や推薦者がいない層には門戸が狭い可能性がある。また、大会当日の盛り上がりだけでなく、受賞者や参加者がその後どのようにキャリアを築き、地域に定着するかという中長期的な効果の検証も今後の気がかりな点となるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/376902
