# FFF方式3Dプリンタ「CreatBot D400 HS」日本国内販売準備開始！

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> - headline: FFF方式3Dプリンタ「CreatBot D400 HS」日本国内販売準備開始！
> - datePublished: 2026-08-07T13:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/886-995f2636/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378696

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## リード

大型造形とデュアルノズルを備えた3Dプリンタ新製品の国内販売準備が始まった。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社システムクリエイトは、日本総代理店を務めるCreatBot社の新製品「D400 HS」について、国内販売に向けた準備を開始すると発表した。本製品はFFF方式の卓上型3Dプリンタで、420×400×420mmの大型ビルドエリアを持つ。2つのノズルによるデュアル造形に対応し、エンジニアリング材料を含む幅広いフィラメントを使用できる。主な特長として、機内を最高70℃に保つアクティブ温調チャンバー、アイドル側ノズルを自動密閉するデュアルエクストルーダー、AIカメラによるノズルオフセットの自動較正を備える。造形サイズはシングル時で420×400×420mm、デュアル時で365×400×420mm。ノズル最高温度は420℃、テーブル最高温度は120℃。本体重量は110kgで、単相100V電源に対応する。システムクリエイトは販売から導入相談、保守サポートまで一貫して対応する。詳細な製品ページとカタログは現在準備中で、整い次第公開される。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表は、3Dプリンタの活用が試作から実用品の製造へと広がる中で、より高度な材料や大型部品の造形需要に応える動きと位置づけられる。特に、エンジニアリング材料の造形に必要な温調チャンバーやデュアルノズルを標準装備し、AIによる自動較正まで取り込んだ点は、導入後の運用負荷を下げる工夫として評価できる。卓上サイズながら大型の造形領域を確保した仕様は、限られたスペースで多様な用途を求めるユーザーにとって選択肢を広げるものだ。ただ、本体重量110kg・最大消費電力2700Wという仕様は、一般的なオフィス環境での設置には電源や床強度などの事前確認が必要になる。また、詳細な価格や納期、サポート体制の具体策が未公表のため、実際の導入コストや運用面での判断材料はまだ限られている。今後の製品ページ公開で、これらの情報が明らかになることが期待される。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378696
