# 訪れた市区町村を日本地図に塗って残すAndroidアプリ「市町村ぬり旅」を公開―過去のタイムライン取り込みにも対応

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> - headline: 訪れた市区町村を日本地図に塗って残すAndroidアプリ「市町村ぬり旅」を公開―過去のタイムライン取り込みにも対応
> - datePublished: 2026-08-11T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: IT・アプリ
> - url: https://www.prenica.jp/news/it-apps/925-ccc2923f/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378837

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## リード

訪れた市区町村を地図に塗って記録するAndroidアプリ「市町村ぬり旅」が登場。Googleマップの履歴取り込みや道の駅表示にも対応。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
「市町村ぬり旅」開発者は、訪れた市区町村を日本地図上に塗りつぶして記録できるAndroidアプリ「市町村ぬり旅」を、2026年8月4日にGoogle Playで公開した。Googleマップのタイムラインに保存された移動記録を取り込む機能や、地図上から市区町村をタップして手動登録する機能を備える。全国の道の駅を地図上に表示できるほか、地図と訪問記録は端末に保存されるためオフライン環境でも確認・追加が可能。訪問済みの市区町村数や全国・都道府県別の達成率を確認でき、都道府県内の全市区町村を訪れると制覇バッジを獲得できる。総合・都道府県別・月間のランキング機能もあり、参加・不参加は設定で切り替えられる。基本機能は無料で、Android 8.0以上に対応。ログイン不要のゲストモードに加え、Googleログインによるクラウドバックアップにも対応する。位置情報は利用者が許可した場合のみ現在地表示に使用し、バックグラウンドでは取得しない。アプリ内購入として月額240円のプレミアムプランがあり、広告を非表示にできる。

【プレニカ編集部の見解】
旅行やドライブの記録を市区町村単位で可視化するというアイデアは、これまでの訪問先を振り返る新しい方法として興味深い。特にGoogleマップのタイムラインから過去の移動記録を取り込める点は、これまで蓄積してきたデータを活用できる利点がある。また、オフラインでの利用に対応していることや、位置情報の取得を利用者の許可に限定している点は、旅先での使い勝手とプライバシーへの配慮を両立させようとする姿勢がうかがえる。ただ、タイムライン取り込みの精度や、市区町村の境界判定がどの程度正確に行われるかは、実際に利用してみないと判断しにくい部分もある。また、ランキング機能は利用者数が増えなければ盛り上がりに欠ける可能性があり、今後のユーザー獲得が鍵となりそうだ。訪問記録の入力方法や地図の見やすさなど、実際の操作性がどのようなものかも気になるところである。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378837
