# 9月10日（世界自殺予防デー）に「自殺、どう思いますか」というテーマで、涙活（るいかつ）とデス活のワークショップを東京新宿「涙と旅カフェあかね」で実施します。

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> - headline: 9月10日（世界自殺予防デー）に「自殺、どう思いますか」というテーマで、涙活（るいかつ）とデス活のワークショップを東京新宿「涙と旅カフェあかね」で実施します。
> - datePublished: 2026-08-15T22:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 医療・ヘルスケア
> - url: https://www.prenica.jp/news/medical-healthcare/1017-796e3c4d/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379032

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## リード

世界自殺予防デーに、新宿のカフェで涙活とデス活のワークショップを開催する発表を紹介します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
感涙療法士の吉田英史氏（一般社団法人涙活協会代表）は、9月10日の世界自殺予防デーに、東京都新宿区の「涙と旅カフェあかね」で「涙活」と「デス活」のワークショップを開催する。日時は2026年9月10日13時から14時30分まで。涙活は、意識的に泣くことでストレスを解消する方法で、2〜3分泣くだけで自律神経が副交感神経優位に切り替わり、涙を一粒流すと一週間ストレス軽減状態が続くという実験結果があるとしている。デス活は、死や人生についての価値観をカジュアルに語り合う活動で、20〜30代の若者にも広がっている。吉田氏は企業や自治体、教育機関などで研修や講演を実施しており、これまで約6万人に涙活を体験してきたという。今回のワークショップでは、泣くことと死を語ることを通じて、自殺予防につながるストレスマネジメントの機会を提供する狙いがあるとみられる。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で特徴的なのは、自殺予防という重いテーマに対して、涙活とデス活という二つのアプローチを組み合わせた点だ。泣くことで感情を解放する実践的な方法と、死について語り合う対話の場を、同じイベント内で提供する構成は、従来の啓発型の対策とは一線を画す。特に、死をタブー視せずにカジュアルな対話の場を設けるデス活は、若い世代が自らの死生観を言葉にするきっかけになり得る。また、涙活がストレスホルモンの抑制に効果的とするデータを示すことで、科学的な裏付けを意識している点も評価できる。他方、こうしたワークショップの効果は個人差が大きく、参加者の心理状態によっては、死を語ることがかえって負担になる可能性も否定できない。また、自殺予防には専門的な支援が必要なケースも多く、こうした活動がすべての人のニーズに応えられるわけではない。あくまで一つの選択肢として、他の支援策と組み合わせて提供されることが望ましい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379032

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