# ナースまつり2026「日本一働きやすい病院アワード」大賞決定！──近森病院（高知県高知市）が2年越しのリベンジでアワードに輝く

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> - headline: ナースまつり2026「日本一働きやすい病院アワード」大賞決定！──近森病院（高知県高知市）が2年越しのリベンジでアワードに輝く
> - datePublished: 2026-07-11T10:04:03+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 医療・ヘルスケア
> - url: https://www.prenica.jp/news/medical-healthcare/207-da8bcb86/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000074089.html

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ナースまつり2026で「日本一働きやすい病院アワード」大賞が決定、2年連続出場の病院が初受賞

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
マインヘルスケア株式会社が運営する「ナースまつりコミュニティ」の有志メンバーで構成される実行委員会が、2026年7月10日に東京ビッグサイトで開催した「ナースまつり2026」内で「日本一働きやすい病院アワード2026」本選を開催した。全国から8施設がエントリーし、5月のオンライン予選会を経て6施設が本選に進出。各病院の看護師が「働きやすい職場づくり」への取り組みを発表した。審査は特別審査員と一般看護師審査員50名、および視聴者投票を組み合わせて行われ、大賞を近森病院（高知県高知市／社会医療法人近森会）が受賞した。また、いわき湯本病院（福島県いわき市／医療法人常磐会）がワクワク賞・ベストプレゼン賞のダブル受賞を果たした。両施設はいずれも2025年大会に続き2回目の挑戦で受賞を果たし、前回の経験を踏まえて1年間取り組みを磨き上げた結果とされている。

【プレニカ編集部の見解】
今回のアワードは、看護師自身が「働きやすい職場」の実現に向けた具体的な取り組みを発信・評価し合う貴重な場となっている点が特徴的だ。審査方法として、専門家による評価に加え、現場の看護師50名および一般視聴者による投票を併用している点も、多角的な視点からの公正な評価につながっているとみられる。特に、前回の受賞経験のない施設が今回初受賞を果たした。他方、2年連続で挑戦し、前回の経験を活かして改善を重ねた施設が受賞した事例は、「継続的な取り組みの重要性」を浮き彫りにしている。反面、審査基準や投票結果の詳細な公開がされていないため、受賞の決定要因が明確でない点は現時点ではっきりしない。また、アワード自体が各医療機関の職場環境改善へのモチベーション向上に寄与する。もっとも、受賞を目的とした取り組みが表面的になるリスクも否定できない。今後の焦点は、受賞後の実際の職場変化や、他の施設への波及効果がどのように検証・共有されていくかにありそうだ。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000074089.html
