# 20年以上の男性不妊を乗り越え創業。「出産、その先の家族の幸せ」まで伴走する妊活サポート『KODAKARA（コダカラ）』始動

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> - headline: 20年以上の男性不妊を乗り越え創業。「出産、その先の家族の幸せ」まで伴走する妊活サポート『KODAKARA（コダカラ）』始動
> - datePublished: 2026-07-17T13:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 医療・ヘルスケア
> - url: https://www.prenica.jp/news/medical-healthcare/370-2db18974/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/377532

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## リード

20年以上の不妊治療経験を持つ代表が創業した、妊活から家族の幸せまで伴走する新サービスの発表を紹介します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
合同会社KODAKARA（東京都港区、代表：池田和隆）は、7月9日より伴走型妊活サポートサービス『KODAKARA（コダカラ）』を開始したと発表した。同サービスは、公式LINEからの申し込みを受け付けている。
妊娠の達成にとどまらず、出産やその後の家族の幸せまでを見据えた支援を特徴としている。創業者の池田和隆氏は、20年以上にわたり不妊に悩んだ当事者であり、自身の経験における孤独や苦悩、そして希望を基に「もう一人で悩んでほしくない」との想いから本サービスを立ち上げた。
妊活において見落とされがちな「身体づくり」の重要性を背景に、妊娠ではなく「家族が笑顔で暮らす未来」を最終的なゴールと位置づけ、利用者一人ひとりに寄り添う形での支援を提供するとしている。

【プレニカ編集部の見解】
不妊に悩む人にとって、治療の過程で感じる孤独感や「いつまで続ければよいのか」という先の見えない不安は大きな壁となる。こうした中、当事者の長年の経験を基にした伴走型サポートは、同じ境遇を知る者からの共感を得やすいという利用場面での強みがあるだろう。特に、妊娠という一つの通過点にとどまらず、その後の家族の幸せまでを視野に入れたアプローチは、心身の負担が大きい妊活において精神的な支えとなり得る点で高く評価できる。
ただ、個人の体験に基づく支援がすべての利用者に同様に適合するとは限らない。具体的なサポート内容や医療専門家との連携体制がどの程度整っているか、また「身体づくり」の具体的な手法が科学的根拠に基づくものかどうかについては、今後のサービス展開とともに慎重に見極める必要がある。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/377532
