# 九州がんセンター、「ユビー生成AI」で業務改革を実現　 国立病院機構初の導入事例、初診カルテ入力10分短縮・議事録作成70%削減

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/medical-healthcare/5-9d91c053/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: 九州がんセンター、「ユビー生成AI」で業務改革を実現　 国立病院機構初の導入事例、初診カルテ入力10分短縮・議事録作成70%削減
> - datePublished: 2026-07-02T13:00:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 医療・ヘルスケア
> - url: https://www.prenica.jp/news/medical-healthcare/5-9d91c053/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000048083.html

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: 医療・ヘルスケア (https://md.prenica.jp/news/medical-healthcare/)

## リード

九州がんセンター、生成AIで初診カルテ入力10分短縮など業務効率化を実現

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
独立行政法人国立病院機構九州がんセンターが、医療特化型生成AI「ユビー生成AI」を導入し、記録・事務業務の効率化に取り組んでいる。独立行政法人国立病院機構として初の事例で、同院スタッフの主導により活用が進んでいる。具体的には、初診時のカルテ入力に要する時間が10分短縮されたほか、会議議事録の作成時間が70％削減された。背景には、医師の時間外労働上限規制の適用や、職種間での業務分担・移管（タスク・シフト／シェア）の推進があり、患者対応時間の確保と職員の負担軽減を両立させる必要性が高まっていた。同センターは、がん専門病院としての高度医療の継続的提供を維持しつつ、業務改善に向けた具体的な取り組みを自ら主導して実施している。

【プレニカ編集部の見解】
今回の取り組みは、医療現場における生成AI活用の実用化が進む中で、国立病院機構内でも具体的な効果が確認された初の事例として注目される。特に、カルテ入力や議事録作成といった定型的・反復的な業務において、時間短縮・負担軽減が明確に数字として示された点は、他の医療機関にも参考になる可能性がある。また、職員主体で導入・運用が進んだ点から、現場のニーズに即したAI活用の設計が功を奏したと考えられる。他方、導入後の医療行為への影響や、AI活用による業務プロセス全体の再設計、職員のAIリテラシー格差への対応など、今後の課題も浮上している。特に、AIの出力結果に対する人間の確認・修正頻度や、データプライバシーの管理体制は、今後の運用拡大に伴い、より厳格な検証が求められる。現時点では、短期的な業務効率改善は実証されたが、中長期的な持続可能性や医療品質への影響については、継続的なモニタリングが不可欠となる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000048083.html
