# 精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが8月9日 サイエントロジー・ネットワークにて放映

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> - headline: 精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが8月9日 サイエントロジー・ネットワークにて放映
> - datePublished: 2026-08-03T18:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 医療・ヘルスケア
> - url: https://www.prenica.jp/news/medical-healthcare/739-a46cfaf7/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378477

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## リード

精神医療の人権問題に取り組む英国の活動家を特集した番組が、8月9日に配信される。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
サイエントロジー・ネットワークの週刊番組「VOICES FOR HUMANITY」は、精神医療現場での人権侵害と闘うイギリスの活動家ブライアン・ダニエルズ氏を特集したエピソードを、2026年8月9日（日）19時30分から放送する。ダニエルズ氏は、叔母が施設に収容されたことをきっかけに精神医療分野での人権侵害を告発し始めた。病院で患者たちが薬の影響で“ゾンビ”のような状態になっているのを目撃したという。その後、精神医学について調査する中でCCHRを知り、英国支部のエグゼクティブ・ディレクターに就任。ボランティアらと共に、強制的な精神医療の実態について市民への教育・啓発活動や、人権侵害の記録・告発を行っている。その結果、18歳未満の子どもに自殺リスクを高める可能性が示された7種類の薬について、処方や使用を禁止する動きに貢献したとしている。ダニエルズ氏は、抗うつ薬服用後に命を絶つ子どもたちがいる現実を指摘し、親たちの後悔の声も紹介。CCHRは世界各国の支部で非人道的な強制精神医療の実態を記録しており、2023年10月にはWHOと国連人権高等弁務官事務所が精神医療における虐待や強制的慣行を終わらせるためのガイドラインを発表している。

【プレニカ編集部の見解】
精神医療に関心を持つ視聴者にとって、実際の告発活動や患者の証言を知るきっかけになる番組と言える。特に、薬物治療の影響に不安を感じる家族や、精神医療の現場に関わる人々にとっては、別の視点から問題を捉える材料になるだろう。活動家の実体験に基づく告発は、制度の課題を浮き彫りにする点で意義がある。一方で、この番組は特定の団体の視点を通して作られた内容であり、精神医療全体の評価としては偏りがある可能性も否めない。また、薬の禁止運動の成果やガイドラインの影響力については、詳細な検証が必要だ。視聴する際は、番組の主張をそのまま受け入れるのではなく、他の情報源と照らし合わせて判断することが望ましい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378477
