# 三重大学医学部附属病院リハビリテーション部、作業支援アプリ「gogh」の作業負担軽減効果を検証する研究を実施

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> - headline: 三重大学医学部附属病院リハビリテーション部、作業支援アプリ「gogh」の作業負担軽減効果を検証する研究を実施
> - datePublished: 2026-08-14T21:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 医療・ヘルスケア
> - url: https://www.prenica.jp/news/medical-healthcare/996-09dd5d66/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379008

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## リード

三重大学医学部附属病院リハビリテーション部が、作業支援アプリ「gogh」の作業負担への影響を調べる研究を開始した。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
三重大学医学部附属病院リハビリテーション部は、作業支援アプリ「gogh」の作業負担軽減効果を検証する研究を2026年7月24日より開始したと発表した。研究は、goghのデスクトップ版を日常的に使用する18歳以上の40名を対象に実施する。参加者はA群とB群に分かれ、goghを使用した作業と使用しない作業を各30分ずつ体験し、心理的負担感を測るNASA-TLXと疲労度のアンケートに回答する。所要時間は合計約100分で、自宅など普段の作業環境から参加可能。参加費は無料で、謝礼として1,500円分のAmazonギフトカードが研究完了後1ヶ月以内に贈呈される。研究では、アバターと作業空間を組み合わせた仮想空間での作業が、デスクワークや学習時の身体的・精神的負担にどのような影響を与えるかを明らかにし、より快適に作業を継続できる環境づくりに役立てることを目指す。

【プレニカ編集部の見解】
本研究は、仮想空間を活用した作業支援の効果を、実利用者を対象にランダム化比較試験の形式で検証する点で意義がある。日常の作業環境でデータを収集する手法は、実験室での結果よりも実際の使用状況に近い知見が得られる可能性がある。反面、対象者が40名と限定的であり、日常的にgoghを使用している方に限定されることから、結果の一般化には慎重な解釈が必要だ。また、主観的なアンケート指標が中心であるため、作業負担の客観的な測定や長期的な効果の検証には課題が残る。今後の結果公表が待たれる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379008

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