# 8月18日は「お米の日」。原種・在来種米穀店「いちたね」が「お米の日特別セール」を開催！20%OFFや定期便初回増量特典を実施。

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> - headline: 8月18日は「お米の日」。原種・在来種米穀店「いちたね」が「お米の日特別セール」を開催！20%OFFや定期便初回増量特典を実施。
> - datePublished: 2026-08-14T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
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## リード

8月18日の「お米の日」に合わせ、原種・在来種米穀店「いちたね」が10日間の特別セールを開催する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社Replowが運営する原種・在来種米穀店「いちたね」は、8月18日の「お米の日」に合わせ、2026年8月14日から8月23日までの10日間限定で「お米の日特別セール」を開催すると発表した。セール期間中は対象商品を20%OFFで販売するほか、定期便を新規申し込みした人には初回お届け時に白米2kgを増量する特典を用意する。同店は、原種・在来種に近い昔ながらのお米を中心に、人の手によって守り継がれてきた種をもとに育てられたお米を厳選して取り扱っており、化学農薬・化学肥料を使わず、「一種二肥三作」の考え方を大切にした商品を提供している。運営会社の所在地は東京都港区。

【プレニカ編集部の見解】
伝統的な品種や在来種に焦点を当てた米販売は、画一化が進む現代の食卓に多様性を取り戻す試みとして注目される。化学農薬や化学肥料に頼らない栽培方法は、環境負荷を抑えたいと考える消費者にも一定の支持を得られるだろう。今回のセールは、日頃なかなか手に取る機会の少ない在来種米を試すきっかけとして有効な施策といえる。ただ、在来種や原種は一般的な品種と比べて収穫量が限られることが多く、価格が高めに設定されがちな点は普及の壁になりうる。また、セール期間中の注文集中による配送遅延や、定期便の継続率など、実務面での対応も今後の課題となるだろう。食の多様性への関心が高まる中、こうした取り組みがどれだけ裾野を広げられるかが注目される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378951
