# 【お礼とご報告】ニッコクファーム（株式会社ニッコクトラスト）様より【熊本地震支援】第二弾輸送隊へ低農薬野菜をご寄付いただきました！

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> - headline: 【お礼とご報告】ニッコクファーム（株式会社ニッコクトラスト）様より【熊本地震支援】第二弾輸送隊へ低農薬野菜をご寄付いただきました！
> - datePublished: 2026-08-14T09:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/1037-4d30c50e/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378923

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## リード

埼玉県深谷市の農園が熊本地震の被災地へ低農薬野菜を寄付。支援ネットワークの輸送隊に加えられ、現地の避難所などへ届けられる。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社ニッコクトラストが埼玉県深谷市で運営する農園「ニッコクファーム」は、2026年7月26日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援として、低農薬野菜を寄付した。寄付先は、市民キャビネット災害支援部会、フードバンク埼玉、彩の国会議、協働型災害訓練で構成する支援ネットワークが実施する「熊本支援 第二弾輸送隊」である。同農園は総合給食事業を手がける同社がSDGsと農福連携の一環として運営し、障がい者の雇用や地域産業振興を目的に安全・安心な野菜を栽培している。被災地では生鮮食品や栄養価の高い食材が不足しており、寄付された野菜は輸送隊の物資に含めて避難所や支援拠点で配給される予定。フードバンク埼玉は今後も関係団体や支援企業と連携し、継続的な物資輸送と生活支援に取り組むとしている。

【プレニカ編集部の見解】
災害時の食支援では、保存食や加工品が中心となりがちで、ビタミンや食物繊維を含む生鮮野菜の不足が健康面のリスクとして指摘されてきた。そうした中で、低農薬野菜を被災地へ直接届ける今回の取り組みは、避難生活の栄養バランスを補う実践的な支援として位置づけられる。また、農福連携に取り組む農園が社会貢献の枠組みに加わることは、企業の事業活動と災害支援を結びつける一つの形であり、地域の農業資源を活用した支援の広がりとしても注目できる。ただ、生鮮品は鮮度保持や輸送中の温度管理、到着後の配給スピードが品質を左右するため、実際に被災者の口に届くまでの工程管理が成否を分ける。寄付の量や頻度、現地の受け入れ体制に関する情報は今回の発表からは読み取れず、継続的な支援として機能するかは今後の報告を待つ必要がある。単発の善意に終わらせず、被災地の需要に合わせた供給の仕組みをどう整えるかが課題となる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378923
