# 老犬・老猫ホーム入居数調査(2026年6月)発表

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> - headline: 老犬・老猫ホーム入居数調査(2026年6月)発表
> - datePublished: 2026-08-26T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/1249-481e7688/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379596

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## リード

全国の老犬・老猫ホームの有料入居数を月次調査。2026年6月時点の速報値として、老犬が543頭、老猫が150頭と集計された。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
老犬・老猫ホーム情報サイト「老犬ケア」を運営するリブモ株式会社は、2026年6月末時点の全国の老犬ホーム・老猫ホーム利用状況調査を実施し、有料入居数は老犬ホームで543頭、老猫ホームで150頭となったと発表した。同社は近年の需要高まりを受け、市場概況に関する問い合わせが増加していることから、月次での報告を開始している。今回の数値は速報値であり、後日修正される可能性がある。調査には全国の施設が協力しており、同社では今後も月次調査に加え、利用料金調査なども継続して実施する方針だ。また、調査に協力できる施設の募集も行っている。同サイトは提携施設数が国内最大級とされ、スタッフによる直接取材や電話相談にも対応しているという。

【プレニカ編集部の見解】
ペットの高齢化に伴い、飼い主が介護や看護の負担を抱えるケースは社会的に増加傾向にある。こうした中で、老犬・老猫ホームの利用実態を定量的に示す取り組みは、施設選びの参考情報として有用であり、市場の透明性を高める一助となり得る。特に、月次で状況を追跡する試みは、季節変動や需給バランスの変化を捉える上で意義がある。ただ、今回の数値はあくまで速報値であり、調査協力施設の範囲や母数が明確でない点には注意が必要だ。また、入居数が需要の全体像を反映しているとは限らず、施設の定員率や地域差などの詳細な分析が今後の課題となるだろう。業界全体の動向を把握するには、継続的なデータ蓄積と調査手法の精緻化が求められる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379596
