# 老犬・老猫ホーム入居数調査(2026年8月)発表

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/others/2663-ff5aff91/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: 老犬・老猫ホーム入居数調査(2026年8月)発表
> - datePublished: 2026-10-25T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/2663-ff5aff91/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/383155

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: その他 (https://md.prenica.jp/news/others/)

## リード

老犬・老猫ホームの有料入居数を月次で集計した調査結果が公表された。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
リブモ株式会社が運営する老犬・老猫ホーム情報サイト「老犬ケア」は、2026年8月末時点の全国の老犬ホーム・老猫ホーム利用状況調査の結果を公表した。有料入居数は老犬ホームが576頭、老猫ホームが149頭。犬は前月の改訂値590頭から14頭減、猫は155頭から6頭減となった。回答施設数は犬が55施設で前月より3施設減、猫は27施設で前月と同じ。犬の1施設あたり入居数は約10.5頭と前月の約10.2頭を上回った。2026年5〜7月の数値はその後に寄せられた回答を反映して改訂され、猫は6月に特定の1施設の未反映分30頭を計上する修正を実施したため、5月以前との単純比較には注意が必要としている。前年同月（2025年8月）は犬714頭、猫100頭。今回の数値は速報値で、後日修正される場合があるとしている。

【プレニカ編集部の見解】
高齢ペットの長寿化や介護負担の増大を背景に、飼い主が在宅介護以外の選択肢を検討する動きが広がるなか、その受け皿の利用実態を月次で追える形にしている点は、情報が限られがちなこの分野で一定の意義がある。改訂値や集計基準の変更、速報値であることを明示し、前月比較の前提を読者に示す姿勢も、数字を受け取る側の判断材料になるだろう。ただ、回答施設は犬55・猫27にとどまり、総数の増減が回答施設数の変動に左右されやすい構造は残る。市場全体の規模を示す指標ではなく、猫については集計方法の変更で時系列の比較が難しいことも踏まえ、単月の数字ではなく複数月の推移として読むべきだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/383155

<!-- prenica-correction: none -->
