# 「ジムの1年継続率は4%」は本当か　出どころを辿ると行き止まりに──経験者196人の継続実態調査

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> - headline: 「ジムの1年継続率は4%」は本当か　出どころを辿ると行き止まりに──経験者196人の継続実態調査
> - datePublished: 2026-10-25T10:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/2665-a4b8abef/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/383149

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## リード

ジム継続率の「4%」の出どころを追い、196人への調査で実態を集計した発表

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ジムラボ総研は、過去5年以内にジムを契約した経験のある196人を対象に「ジム継続実態調査2026」を実施したと発表した。2026年7月にインターネットで行い、有効回答は196人（男性128人・女性68人）。ジムの継続率として流布する「1年後に残るのは4%」は一次情報に行き着かないとして、入会から1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年・2年の各時点の継続状況を集計した。結果は1ヶ月99.5%、3ヶ月84.7%、6ヶ月62.2%、1年41.3%、2年22.4%で、3ヶ月から6ヶ月の間に22.5ポイント下がる。辞めた理由はモチベーション49.6%、時間46.6%、面倒さ42.1%が上位。業態別では総合フィットネスクラブの1年50.0%が24時間ジム38.6%、低価格ジム31.1%を上回ったが、人数が少なく参考値としている。回答は本人の申告で、最も長く通ったジムについて答えており、実際より長めに出る可能性があるとしている。

【プレニカ編集部の見解】
健康意識の高まりや低価格・24時間型ジムの広がりで、通い方は以前より多様になった。そうした中で「1年後に残るのは4%」という出どころ不明の数字が独り歩きしてきた点を可視化し、参照元を一件ずつ確認した作業には意味がある。根拠の薄い数字が意思決定の前提になる状態を正す一歩であり、業界の情報リテラシーを底上げする契機になりうる。ただし、本調査はクラウドソーシング経由の196人への本人申告で、最も長く通ったジムを基準に集計している。母集団の偏りや記憶の不確かさは残り、業態別の数値も参考値の域を出ない。流通する数字と自前の数字を並べる際は、時点の定義と調査手法の違いを併記して読む姿勢が要る。継続率を業界の共通指標として扱うなら、会員データに基づく集計が今後求められるだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/383149

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