# 【2026年10月版】カメラ・レンズ取引ランキングTOP10を発表　GR IIIxが首位、TOP10の半数がコンデジに

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> - headline: 【2026年10月版】カメラ・レンズ取引ランキングTOP10を発表　GR IIIxが首位、TOP10の半数がコンデジに
> - datePublished: 2026-11-02T18:13:17+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/2857-3b29894e/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000178865.html

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## リード

フリマ取引から見えた10月のカメラ・レンズ人気傾向を、発表データに沿って整理する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
みんなのカメラ株式会社は、2026年10月1日〜31日に成立した取引データに基づくカメラ本体・交換レンズのランキングを発表した。カメラ本体はGR IIIxが平均取引価格194,813円で1位、GR IVが2位、GR IV 30th Anniversary Edition Kitが7位に入った。上位4製品はコンデジで、TOP10はコンデジ5、ミラーレス4、一眼レフ1。コンデジ5製品のうち4製品は単焦点レンズ搭載モデル。平均取引価格20万円以上は6製品で、10万円未満はなかった。交換レンズはNIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VRが171,731円で1位。TOP10は標準ズーム3本、単焦点3本で、中判用単焦点も2本入った。同社はデータが市場全体を代表しないとしている。

【プレニカ編集部の見解】
中古・フリマでカメラやレンズを探す人にとって、このランキングは、どの製品に取引が集まったかを価格帯と構成から眺める材料になる。本体ではコンデジや単焦点搭載モデルが目立ち、レンズでは高倍率ズームと単焦点が並んだため、購入候補を絞る際の参考にはなるだろう。取引実績に基づき、平均取引価格やメーカー別の内訳まで示す点は透明性がある。一方、順位は各月の成立取引における相対位置で、順位の上下だけから需要の増減は判断できないとされる。平均価格も商品状態を問わないため、同じ状態の相場を示すものではない。ランキングを実際の売買判断に使う際は、個別商品の状態や取引条件を確認し、市場全体の傾向と混同しないことが要る。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000178865.html

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