# 貝印、『2026年度グッドデザイン賞』にて4製品が受賞

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> - headline: 貝印、『2026年度グッドデザイン賞』にて4製品が受賞
> - datePublished: 2026-11-04T21:00:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/2872-d2b6e370/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000790.000025105.html

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## リード

貝印が2026年度グッドデザイン賞で4製品受賞、なでそり™は金賞

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
貝印株式会社は、2026年度グッドデザイン賞で「なでそり™」「THOLL」「miness® プチまゆ用カミソリ」「SELECT100® コードレスブレンダー」の4製品が受賞したと発表した。発表によると、なでそり™はグッドデザイン・ベスト100に入り、同社初のグッドデザイン金賞も受けた。4製品はカミソリや調理器具など分野が異なり、使う人の負担を減らし、機能と美しさの両方を追求したとしている。各製品について、なでそり™は肌をなでるように動かして毛をそる構造、THOLLは替刃式のフルメタルレザー、miness®は約7mmの超ミニ刃、SELECT100®はコードレスで使えるブレンダーと説明している。同社は今後も刃物づくりで培った技術とデザインを掛け合わせ、暮らしを豊かにする製品開発に努めるとしている。

【プレニカ編集部の見解】
受賞の効果として、4製品が異なる分野にまたがることは、刃物メーカーとしての技術力と日常器具のデザイン力を同時に伝える機会になる。特に金賞を受けたなでそり™は、方向を意識しにくい剃り方や肌への配慮が評価されており、若年層だけでなく高齢者や介護現場など、これまでカミソリになじみの薄かった利用者へ提案を広げる可能性がある。THOLLの金属製・替刃交換式という設計や、細かな眉ケア用、コードレス調理器具といった各製品も、用途別の選択肢として認知を高めやすい。一方、受賞は開発意図や設計への評価であり、実際の使用現場で想定した効果がどこまで定着するかは今後の検証が必要だ。価格や替刃の継続利用、手入れのしやすさを含め、長く使われるかを見る情報は現時点では限られる。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000790.000025105.html

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