# Startup JAPAN EXPO 2026【冬】に出展！「いいプロダクトなのに知られていない」スタートアップへ、ニュースの切り口と社長の言葉で届ける広報を提案

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> - headline: Startup JAPAN EXPO 2026【冬】に出展！「いいプロダクトなのに知られていない」スタートアップへ、ニュースの切り口と社長の言葉で届ける広報を提案
> - datePublished: 2026-11-08T09:00:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/2950-01952225/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000107226.html

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## リード

スタートアップ向け広報支援を提案するハッピーPRの展示会出展発表を紹介します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ハッピーPR株式会社は、2026年12月16日・17日に有明GYM-EXで開催される「Startup JAPAN EXPO 2026【冬】」に出展すると発表した。同社は、スタートアップ経営者向けに、資金調達や新サービス発表、日々の事業取り組みの中から記者に届くニュースの切り口を見つけ、社長の言葉と合わせてメディアに届ける広報PRを紹介する。広報担当者がいない、兼務で手が回らないといった課題を持つ企業に向け、スポット広報サービス「Press Bridge」や「社長PRパッケージ」など、企業のステージに合った支援を提案する。当日は代表の前岡大輝氏がブースで相談に応じる。入場は無料の事前登録制で、原則としてビジネスパーソンが対象となる。

【プレニカ編集部の見解】
今回の出展は、広報人材やノウハウが限られるスタートアップに、外部支援と社内自走の両面から広報機能を整える選択肢を示す点に意義がある。スタートアップが集まる展示会の場で、広報担当の不在や兼務といった具体的な課題に即して支援内容を直接説明できるのは、導入前の企業にとって接点になりやすい。スポット型から継続支援、社内に仕組みを残す支援まで段階的に用意している点も、企業規模やフェーズに合わせて選びやすい。一方、展示会での相談が実際の広報成果や自走につながるかは、支援後の運用状況やメディアとの関係構築をどう検証するかにかかる。広報の外部委託は一時的な発信で終わりやすいため、社内に判断軸を残す設計が実効性を持つかが焦点となる。今後の事例や成果指標の開示を注視したい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000107226.html

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