# 【独自調査】バーチャルオフィス利用経験者を含む101人に聞いた実態｜法人口座を試みた人の87.5%が成功

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> - headline: 【独自調査】バーチャルオフィス利用経験者を含む101人に聞いた実態｜法人口座を試みた人の87.5%が成功
> - datePublished: 2026-07-18T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/363-ad938f3e/
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## リード

バーチャルオフィス利用者101人に独自調査、法人口座開設成功率は87.5%と発表

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
バーチャルオフィス比較メディア「オフィ活」を運営するEC工房は、バーチャルオフィスの利用経験者を含む101人を対象に独自アンケート調査を実施したと発表した。調査では、利用目的、選定基準、費用、法人口座の開設状況、契約後の後悔について尋ねている。利用動機として最も多かったのは「副業で自宅住所を出したくない」の54.8%で、「プライバシー保護（住所秘匿）」の32.3%と合わせると、住所を公開したくないという理由が法人登記を目的とする回答（21.5%）を上回った。サービス選定時の基準では、月額料金の安さが57.0%で最多となった。また、法人口座の開設を試みた32人のうち28人（87.5%）が最終的に開設に成功している。このほか、表面の月額料金だけでは把握できない郵便転送費用の存在や、契約後に生じた後悔の実態も明らかにされた。

【プレニカ編集部の見解】
今回の調査結果は、バーチャルオフィスが副業の普及に伴うプライバシー保護の手段として広く認識されていることを示しており、実態に即したデータとして評価できる。特に、法人口座の開設成功率が87.5%に達している点は、金融機関の審査基準が厳格化する中で、バーチャルオフィスを登記住所として利用する際のハードルが下がりつつあることを示唆している。
今後の注視点として挙げられるのは、月額料金の安さを重視して契約した結果、郵便転送費用などの追加負担や契約後の後悔につながっている点である。安価なプランが必ずしも総合的なコストパフォーマンスに直結しないという傾向は、利用者が事前に把握しづらい側面がある。サービス選定において、初期費用だけでなく運用時の隠れたコストをどう可視化していくかが、業界全体の課題となりそうだ。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/377698
