# 【令和8年熊本地震支援】ボランティア情報サイトactivo、ボランティア募集機能の無償提供を開始

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> - headline: 【令和8年熊本地震支援】ボランティア情報サイトactivo、ボランティア募集機能の無償提供を開始
> - datePublished: 2026-07-29T16:39:12+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/616-529a3e19/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000032330.html

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## リード

ボランティア募集サイト運営企業が、熊本地震関連の募集機能を1年間無償提供すると発表しました。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社activoは2026年7月29日、令和8年熊本地震に関連するボランティア募集機能を2027年7月末日までを目処に無償で提供すると発表した。通常の無料プランでは応募者の受付数に上限があるが、今回の対象となる募集では無制限で受け付けることが可能となる。対象となるのはNPO法人や自治体、任意団体など組織形態を問わず、現地での復旧活動や物品支援、現地以外からの被災者支援など震災に関する支援・ボランティア募集だ。利用にあたっては、サイトに登録し募集ページを作成後、指定のタグを設定して公開する。公開には審査があり、内容によっては掲載されない場合や無償提供の対象外となる場合がある。同社は、災害ボランティアが経過とともに減少する傾向にあることから、中長期的な支援の継続が重要だと説明している。同社のサイトには約56万人の個人会員がおり、年間約9万件の応募があるという。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で特徴的なのは、災害発生初期の殺到するボランティア需要だけでなく、時間の経過とともに減少する中長期的な支援を維持するための仕組みを整えた点である。被災地の復興には数年単位の継続的な人材確保が欠かせず、約56万人の個人会員を抱えるプラットフォームが受付上限を解除して無償提供を行うことは、支援を必要とする団体が長期的に人材を集めやすくなる環境を整えるという意味で意義深い。

一方で、公開には審査があり、内容によっては無償提供が適用されない可能性があると明記されている点には留意が必要だ。審査の基準や対象外となる具体的な条件が不明確な場合、支援を急ぐ団体が利用にあたって戸惑う可能性がある。被災地の状況は刻々と変化するため、審査プロセスが迅速かつ柔軟に行われるかどうかが、この取り組みが実効性を持つかを左右する鍵となるだろう。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000032330.html
