# 【中日新聞特別版】紙面から味噌の香りが?! 読んで、嗅いで、つくれる。8月5日「発酵の日」に中日ビルとセントレアで限定配布！

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> - headline: 【中日新聞特別版】紙面から味噌の香りが?! 読んで、嗅いで、つくれる。8月5日「発酵の日」に中日ビルとセントレアで限定配布！
> - datePublished: 2026-07-31T16:15:05+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/671-63919154/
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## リード

中日新聞社が「つなぐ発酵プロジェクト」を始動。味噌の香りがする特別版新聞を限定配布します。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社中日新聞社は、2026年の創業140周年を記念し、東海地方の発酵食文化を次世代へ継承する「つなぐ発酵プロジェクト」を始動すると発表した。プロジェクトのキックオフとして、8月5日の「発酵の日」に、味噌の香りが漂う新聞「つなぐ発酵プロジェクト 特別版」を中日ビルと中部国際空港セントレアで数量限定・無料配布する。中日ビルでは午前9時から500部、セントレアでは午前11時以降に配布される。
特別版は、未利用味噌を再利用した「八丁味噌紙」と、約40%が味噌でできた「味噌インク」を使用。複数の企業と共同開発した技術により、刷りたてから味噌の香りが楽しめる仕様となっている。紙面には読後に自宅で米味噌づくりができる手順が掲載されており、新聞紙を樽のカバーとして活用できる体験型の構成だ。同日には中日新聞朝刊での大型特集掲載や特設サイトのオープンも予定されている。今後は11月21日の体験型イベント「発酵ウォーク」など、約4ヶ月にわたり関連企画を展開するという。

【プレニカ編集部の見解】
読者が手に取る新聞が、単なる情報の媒体から五感を刺激する体験そのものへと変わる取り組みとして興味深い。特に、紙やインクに実際の食品成分を練り込む技術は、地域の伝統産業に対する関心を視覚・嗅覚を通じて喚起する効果が期待できる。また、読後に味噌づくりの手順が載っており、新聞紙を樽カバーとして再利用できる点も、暮らしの中で発酵文化を身近に感じさせる工夫として評価できる。
とはいえ、香りは時間の経過とともに薄れる可能性があり、配布後も長期的にその体験価値を維持できるかは不確かである。また、限定配布であるため、多くの人が実際に触れる機会は限られる。今後のイベント展開を通じて、特別版を手にできなかった層にも発酵食文化の魅力がどう伝わっていくかが注目される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000329.000022390.html
