# 株式会社GreenOcean、売上の一部431,382円を岡崎市動物総合センター・Animo（あにも）へ寄付　第2回目の支援を実施

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> - headline: 株式会社GreenOcean、売上の一部431,382円を岡崎市動物総合センター・Animo（あにも）へ寄付　第2回目の支援を実施
> - datePublished: 2026-07-31T16:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/729-d30367df/
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## リード

ハンドメイド・レジン資材販売のGreenOceanが、保護猫支援として岡崎市の動物施設へ第2回目の寄付を実施した。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
ハンドメイド・レジン資材を販売する株式会社GreenOceanは、2026年7月3日、保護猫支援活動の一環として岡崎市動物総合センター・Animoへ総額431,382円を寄付し、岡崎市より感謝状を授与された。寄付金の内訳は、お客様からの支援が331,382円、同社からの拠出が100,000円。同社の“社猫”まさるをきっかけに社内プロジェクト「CatOcean」が発足し、商品代金の一部を寄付として預かる仕組みを通じて支援を集めてきた。今回が第2回目の寄付となり、施設で保護されている猫たちの環境改善に役立てられるという。寄付受納と感謝状贈呈式は、同日15時から同施設で行われた。

【プレニカ編集部の見解】
顧客参加型の寄付スキームは、購入という日常的な行為を通じて保護猫支援に貢献できる点で、共感を得やすい仕組みと言える。社内の猫を起点に活動が始まったという経緯も、企業の顔が見える親しみやすさにつながっている。ただ、寄付金の使途が具体的にどのような設備やケアに充てられるのかは今回の発表からは見えず、支援の実効性を測るには今後の報告が待たれる。また、継続的な支援とするには、顧客の関心を維持し続ける工夫も必要になるだろう。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378067
