# 大谷翔平選手がLANDCROSのグローバル・ブランドアンバサダーに就任　2027年4月1日「日立建機」から「LANDCROS（ランドクロス）」への社名変更に向けて発信力を強化

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> - headline: 大谷翔平選手がLANDCROSのグローバル・ブランドアンバサダーに就任　2027年4月1日「日立建機」から「LANDCROS（ランドクロス）」への社名変更に向けて発信力を強化
> - datePublished: 2026-08-04T10:00:02+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/751-602cd951/
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## リード

大谷翔平選手が建設機械メーカーの新ブランド「LANDCROS」のグローバル・ブランドアンバサダーに就任。2027年の社名変更に向けた発信強化を図る。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
日立建機株式会社は2026年8月4日、大谷翔平選手を「LANDCROS」のグローバル・ブランドアンバサダーに迎えたと発表した。同社は2027年4月1日付で「ランドクロス株式会社」（英文：LANDCROS Corporation）への社名変更を予定しており、コーポレートブランドも「日立」から「LANDCROS」へ変更する。起用の背景には、同社が掲げるスピリット「Challenge」「Customer」「Communication」と、大谷選手の姿勢に共通点があるとしている。大谷選手はコメントで、同社の信頼や技術への共感と、役割への意気込みを述べた。先崎正文執行役社長兼COOは、新ブランド名に「Customer」「Reliable」「Open」「Solutions」の頭文字と「LAND」を組み合わせたことを説明し、大谷選手とともに企業価値向上と「2030年業界トップスリー」の目標達成をめざすとしている。同社は油圧ショベルやホイールローダなどの建設機械をグローバルに展開し、2025年度の連結売上収益は1兆4,055億円、海外売上収益比率は84%。

【プレニカ編集部の見解】
世界的な知名度と影響力を持つ大谷選手の起用は、社名変更という大きな転換期を迎える企業にとって、ブランド認知を効果的に高める手段となり得る。特に海外売上比率が84%に達する同社にとって、グローバルでの訴求力は重要な要素であり、米国を拠点に活躍する大谷選手の起用はその点で理にかなった選択といえる。また、同社の掲げるスピリットと大谷選手の姿勢に共通点を見出すストーリーは、ブランドの価値観を伝える上で説得力を持つ。

他方、社名とブランドの変更に伴い、長年築いてきた「日立」ブランドの認知度や信頼を新ブランドにどれだけ円滑に移行できるかははっきりしない。大谷選手の起用効果が実際の企業価値向上や業界内での順位向上に結びつくかは、今後の事業戦略や市場環境にも左右される。また、発表時点では具体的なプロモーション施策や契約期間などは明らかにされておらず、今後の展開を注視する必要がある。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000055236.html
