# 「ボウモア９年」「ボウモア シェリー」３種 新発売

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> - headline: 「ボウモア９年」「ボウモア シェリー」３種 新発売
> - datePublished: 2026-08-04T16:07:32+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/759-d826c022/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001572.000042435.html

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## リード

サントリーが「ボウモア」の定番9年とシェリー熟成3種を全国発売へ

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
サントリー（株）は2026年9月29日（火）から、シングルモルトウイスキー「ボウモア」の新商品として「ボウモア９年」と「ボウモア シェリー１２年」「同１５年」「同１８年」の計4品を全国で発売する。ボウモアは1779年創業のボウモア蒸溜所で伝統製法により造られるウイスキーで、アイラ島の風土に由来するスモーキーな香味が特徴とされる。今回、より多くの消費者に気軽に楽しんでもらうため「ボウモア９年」を定番ラインナップに加える。また、昨年好評だった「ボウモア シェリー」3種を通年商品として発売し、ウイスキーの魅力を伝えファン拡大を図る。９年はアメリカンオークのバーボン樽とヨーロッパ産オロロソシェリー樽の原酒を使用し、甘い樽香と柔らかなスモーキーさの調和が特徴。シェリー3種はシェリー樽で後熟させ、甘やかな香りと濃厚な味わいを持つ。価格（税別）は９年が4,000円、１２年が7,590円、１５年が13,754円、１８年が19,320円で、いずれも700ml入り。アルコール度数は９年と１２年が40%、１５年と１８年が43%。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表は、これまで特別感の強かったボウモアを、9年という比較的手に取りやすい価格帯の定番品として加えることで、ウイスキー初心者や日常的に楽しむ層への入り口を広げようとする動きと読める。また、シェリー樽熟成の3種を通年商品化したことで、味わいの幅を求める愛好家にとっても選択肢が増えることになる。価格帯は9年が4,000円、12年が7,590円と、プレミアムウイスキーとしては比較的購入しやすい水準に設定されており、贈答用や特別な場面だけでなく、普段使いの一杯としても検討しやすい。他方、発売は2026年9月とまだ先のことであり、実際の市場での受け入れや、通年販売による供給が安定するかどうかは慎重に見極めたい。また、価格は販売店の自主的な設定に委ねられているため、実勢価格が発表価格と異なる可能性もある。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001572.000042435.html
