# medicube PDRNカプセルクリームの安全性に関するご案内

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> - headline: medicube PDRNカプセルクリームの安全性に関するご案内
> - datePublished: 2026-08-08T15:00:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/858-2fd07e95/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000108700.html

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## リード

香港税関の指摘を受け、メディキューブが第三者機関での試験結果を公表

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社APRJPは8月8日、スキンケアブランド「medicube」の製品「PDRN Pink Collagen Capsule Cream」について、安全性に関する情報がSNSで拡散されていることを受け、見解を発表した。香港税関が2026年7月24日、市場流通品として購入された同製品から禁止成分スーダンレッドが検出されたと公表したことを受けた対応だ。同社は日本国内の正規ルートで販売する商品はすべて安全で、スーダンレッドは原料として一切使用していないと説明。第三者試験機関による複数回の試験（2025年11月のKOTITI、2026年6月のCTI、同年6月と8月のIntertek、同年8月のETC）で、いずれもスーダン色素は不検出だったと報告している。一方で、香港税関が試験した製品のロット番号や購入先、流通経路が開示されておらず、正規品か否かの確認は困難とし、模倣品の可能性も排除できないとしている。同社は香港税関の調査に協力し、追加情報の提供を継続する方針だ。

【プレニカ編集部の見解】
今回の発表で特徴的なのは、同社が複数の第三者試験機関を、異なる国の試験基準に基づいて使い分けている点だ。韓国、中国、台湾の各基準に沿った検査を実施し、成績書番号まで公開することで、検証可能性を高めようとしている。この姿勢は、消費者が試験結果の信頼性を自ら確認できる手段を提供するという点で、一定の評価ができる。また、香港税関の結果と自社の結果に差異がある原因について、保管環境や試験方法の相違、模倣品の可能性など複数の仮説を列挙し、断定を避けているのも誠実な対応と言える。もっとも、香港税関が公表した情報が限定的である以上、現時点で両者の結果の乖離を完全に説明することは難しく、調査の進展を待つ必要がある。また、同社の試験が自社で選定した機関による自主検査である点も、客観性の限界として留意すべきだろう。今後の香港税関の追加公表や、同社の正規品とされる製品のロット情報の開示が、事実関係の解明に寄与することが期待される。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000108700.html
