# TETSURO YOKOSAWA「MAYORUM–Ferrichrome Master Album」2026年8月8日(土)リリース

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> - headline: TETSURO YOKOSAWA「MAYORUM–Ferrichrome Master Album」2026年8月8日(土)リリース
> - datePublished: 2026-08-08T13:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: その他
> - url: https://www.prenica.jp/news/others/859-8bf328f6/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/378058

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## リード

アナログとデジタルを融合させた新作アルバムが登場。希少なフェリクロムカセットをマスターにした意欲作。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
TETSURO YOKOSAWAのニューアルバム「MAYORUM–Ferrichrome Master Album」が、2026年8月8日にリリースされた。タイトルに冠された「Ferrichrome」は、現在ではほとんど使われなくなったフェリクロムカセット（Type III）を指す。今作はミックス音源をフェリクロムカセットへ録音し、真空管機器やヴィンテージケーブルを経由するなど、アナログとデジタルを融合させた制作手法が特徴だ。ゴンドウトモヒコ氏がミックス、マスタリング、ホーンセクションに参加し、13年ぶりとなるTETSURO YOKOSAWA名義のアルバムとなっている。販売形態は12インチレコード（4,500円）、フェリクロムテープ（8,000円）、ノーマルテープ（1,200円）の3種類で、公式ホームページやライブハウス会場などで購入可能。また、7月27日からはSpotifyやApple Musicなど各種配信サービスでも楽曲が公開されている。

【プレニカ編集部の見解】
音楽制作の現場では、デジタル技術の進歩により高品質な録音が手軽に行える一方、あえてアナログ機材やテープメディアを用いる動きも根強く存在する。今回の発表は、そうしたアナログ回帰の流れの中で、特に希少なフェリクロムカセットをマスターに採用した点で独自性が際立つ。一般的なノーマルテープやハイポジションと異なる特性を持つメディアを選ぶことで、音質面での差別化を図った意欲作といえる。また、レコードやテープといった物理メディアと配信を同時展開する戦略は、コレクター層と利便性を求める層の双方に訴求するものだ。ただ、フェリクロムカセットの入手難や再生環境の限界など、一般のリスナーが作品を十分に体験できるかという点は課題として残る。制作工程へのこだわりが、どのように音質や作品の魅力として結実しているのか、実際の試聴を通じた評価が待たれる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/378058
