# 夕暮れを描いたデザインダンボール「昨日見た夕焼け」「雲海の夕陽」新発売

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/products/1108-e8bff3fc/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: 夕暮れを描いたデザインダンボール「昨日見た夕焼け」「雲海の夕陽」新発売
> - datePublished: 2026-08-20T06:10:01+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
> - url: https://www.prenica.jp/news/products/1108-e8bff3fc/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000094673.html

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: 商品・サービス (https://md.prenica.jp/news/products/)

## リード

飛行機の窓から見た夕暮れを箱に印刷。お土産や引退祝いなど新たな梱包シーンを提案する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社アースダンボールは、飛行機の窓から見た夕暮れの景色をフルカラー印刷したデザインダンボール「空の景色シリーズ」を発表した。商品は「昨日見た夕焼け」と「雲海の夕陽」の2種類で、2026年7月28日より公式通販サイトで販売を開始している。宅配60サイズで、内寸法は264×194×114mm、外寸法は270×200×126mm。材質は白C5/C5、厚みはB/F（3mm厚）、重量は141g。価格は単価196円～（税込）。同社は、観光地のお土産店や都心のアンテナショップでの配送箱、部活動やクラブの引退祝い・差し入れ用の箱、お酒やおつまみの詰め合わせギフトボックスとしての活用を提案している。受け取った際に旅行や帰省の思い出が蘇る演出や、夕方以降の配送で郷愁を感じさせる雰囲気づくりに役立てられるという。同社は創業73年で、埼玉と福岡に自社工場を持ち、4,000種類以上のダンボールを扱っている。

【プレニカ編集部の見解】
梱包材でありながら、受け取る側の感情に訴えかける体験価値を重視した点は評価できる。特に、お土産の配送や引退祝いといった「贈る」場面に特化した用途提案は、単なる保護材としてのダンボールの枠を超え、ギフトの一部として機能させる工夫と言える。また、フルカラー印刷による視覚的な演出は、SNS映えや話題性も期待でき、小規模事業者の差別化にも寄与しそうだ。他方、実際にこの箱がどの程度の需要を獲得するかははっきりしない。価格が通常のダンボールより高めに設定されている可能性もあり、コストを重視する企業には採用ハードルがあるかもしれない。また、デザインが特定のシーンに特化しているため、汎用性という観点では限定的な商品と言える。今後の販売実績や、想定された用途以外での使われ方が注目される。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000094673.html
