# スノーピーク、新製品ルーフトップテント「フィールドライズ」10月10日に発売決定

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> - headline: スノーピーク、新製品ルーフトップテント「フィールドライズ」10月10日に発売決定
> - datePublished: 2026-08-28T14:00:58+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
> - url: https://www.prenica.jp/news/products/1299-1ff24335/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000015083.html

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## リード

スノーピークがエアフレーム式ルーフトップテントを10月10日に発売。設営の簡便さと居住性を両立した新製品の特徴と課題を探る。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社スノーピークは、新製品のルーフトップテント「フィールドライズ」を2026年10月10日に発売すると発表した。価格は税込396,000円で、車両の屋根上に設置し展開することで就寝空間を確保する製品。空気を注入して自立するエアフレーム構造を採用し、フレームの組み立てや取り外しが不要なため、設営・撤収を迅速に行える。日本の気候に合わせたダブルウォール構造で結露を軽減し、風雨に強い設計。前面の大きな入口と左右・後面のメッシュ窓で外の気配を感じられる空間を実現し、出入り口には土間スペースを設けた。付属の専用タープを使えばテント本体とつながるリビングスペースを展開できる。対応人数は1〜2名で、重量は51kg。また、このテントを装着したJeep Commanderの特別限定車「Overland “Field Style Edition”」も2026年9月12日から全国のジープ正規ディーラーで発売予定だが、テント本体の車両への取り付けは10月10日以降となる。

【プレニカ編集部の見解】
近年、車中泊や車載キャンプへの関心が高まる中、ルーフトップテントは移動と宿泊を一体的に楽しめる手段として市場を広げている。今回の製品は、エアフレーム構造による設営の簡便さや、日本の四季に対応した結露対策など、実用面を重視した設計が特徴だ。特に、タープを連結してリビング空間を拡張できる点は、車上での滞在をより快適にする試みとして評価できる。他方、価格が40万円近くと高額であり、対応車種や取り付け方法の詳細が発売日近くまで公開されない点は、購入を検討する際のハードルとなる可能性がある。また、重量が51kgと重いため、車両の積載性や燃費への影響も考慮する必要があるだろう。アウトドア市場の拡大に伴い競合製品も増える中、独自の価値提案をどこまで明確に打ち出せるかが今後の焦点となりそうだ。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000015083.html

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