# エイビイモード株式会社、スピーチプロンプター購入者向けレクチャーサービスを開始　設置・原稿表示・ソフトウェア活用を支援

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> - headline: エイビイモード株式会社、スピーチプロンプター購入者向けレクチャーサービスを開始　設置・原稿表示・ソフトウェア活用を支援
> - datePublished: 2026-08-29T17:00:00+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
> - url: https://www.prenica.jp/news/products/1326-6f32e6e0/
> - isBasedOn: https://www.value-press.com/pressrelease/379765

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## リード

エイビイモードがスピーチプロンプター購入者向けのレクチャーサービスを開始したと発表した。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
エイビイモード株式会社は、スピーチプロンプター購入者向けのレクチャーサービスを開始したと発表した。同サービスは、スピーチプロンプターを購入した顧客に対し、機材の組み立て・設置方法、ガラス角度の調整、原稿データの準備、文字サイズや行間の調整、スクロール速度の設定など、実際の使用に必要な内容を案内する。初めて導入する企業・団体でも現場で使いやすい状態に整えられるよう支援するとしている。
また、自社製品以外のスピーチプロンプターを保有する顧客からの相談も受け付ける。既存機材で原稿が見づらい、ソフトが使いにくい、縦書きやルビ表示に対応したいといった場合に、使用環境に応じて自社開発ソフト「ScriptFlow Basic」を含めたソフトウェアや運用方法を提案する。
用途ごとに適した使い方の相談も可能で、長時間のスピーチや複数登壇者の切り替え、本番直前の原稿修正といった現場の課題に合わせた運用方法を案内する。なお、東京都中央区のラボでは実機のデモや相談を受け付けており、出張デモにも対応している。

【プレニカ編集部の見解】
スピーチプロンプターは、重要な場面での発信を支える機材でありながら、設置や調整次第で使い勝手が大きく変わる特性を持つ。今回のレクチャーサービスは、機材を売りっぱなしにせず、実際の使用環境に合わせた微調整まで支援する点で実用的な意義がある。登壇者の話す速度に合わせたスクロール設定や、本番直前の原稿修正への対応など、現場特有の課題を踏まえた案内が行われれば、初めて導入する組織でも安心して活用できる環境が整うことが期待できる。
ただし、他社製やメーカー不明の既存機材への対応も謳っている点には留意が必要だ。機材の仕様が多様であるなかで、ソフトウェアの提案や運用改善がどこまで柔軟に機能するかは、個別の事例ごとに異なる。レクチャーを担当する人材の知識量や、現場での臨機応変な対応力がサービスの評価を左右する要素となる。

## 連絡先・補足

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## 出典

- 元記事（一次情報）: https://www.value-press.com/pressrelease/379765
