# 立ち上げ約5分*。スノーピーク初のエアーフレームシェルター「エアロカムラスシェル」 9月1９日、新発売

> **Canonical:** https://www.prenica.jp/news/products/1697-14da95dd/
> This Markdown is the AI-optimized parallel version of the canonical HTML page above.
> Authority, freshness, and canonicalness belong to the canonical page.

> **Schema.org/NewsArticle**
> - headline: 立ち上げ約5分*。スノーピーク初のエアーフレームシェルター「エアロカムラスシェル」 9月1９日、新発売
> - datePublished: 2026-09-14T15:00:25+09:00
> - publisher: プレニカ編集部（外部発表の紹介記事）
> - articleSection: 商品・サービス
> - url: https://www.prenica.jp/news/products/1697-14da95dd/
> - isBasedOn: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000015083.html

> **Schema.org/BreadcrumbList**
> - 1: プレニカ (https://md.prenica.jp/)
> - 2: 商品・サービス (https://md.prenica.jp/news/products/)

## リード

スノーピークがエアポンプ式の大型シェルターを発表。設営の手間を抑えつつ広い空間を確保する新製品の特徴を紹介する。

## 本文

【プレニカ編集部による要約】
株式会社スノーピークは2026年9月19日、エアフレーム構造を採用した大型シェルター「エアロカムラスシェル」を発売する。同社初のエアフレーム構造製品で、付属のエアポンプで空気を注入することで、電動ポンプ使用時は約5分で立ち上がる。エアバルブは8か所に配置され、設営時は1か所からの注入で自立し、撤収時は全バルブを開放して収納する。垂直に近い壁面設計で有効居住空間を広く確保し、アウターフライシート単体ではタープとしても使用できる3WAY設計が特徴。価格は税込242,000円。オプションとして電動エアポンプ（税込21,780円）、専用インナーマット（税込25,300円）、TPUドアセット（税込49,500円、発売日未定）も同時に展開する。収納サイズは94×38×40cm、重量は約24kg。

【プレニカ編集部の見解】
キャンプにおける設営作業の負担軽減は業界全体の課題であり、エアフレーム構造の採用はその解決策として合理的だ。特に大型シェルターはポールの組み立てに手間がかかるため、空気注入式にすることで家族や初心者でも扱いやすくなる点は評価できる。また、アウターフライ単体でのタープ利用や、インナーマットとの組み合わせによるお座敷スタイルなど、用途に応じて使い分けられる設計は、購入後の活用シーンを広げる工夫と言える。他方、本体重量が約24kgと重量級であることや、価格が24万円を超える点は、購入を検討する上で考慮が必要だ。エアフレームの耐久性や長期的なメンテナンス性についても、実際の使用を通じて確認されることが望ましい。

## 連絡先・補足

プレニカ編集部ピックアップ（出典は記事末尾のリンクをご覧ください）

## 出典

- 元記事（一次情報）: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000015083.html

<!-- prenica-correction: none -->
